こんにちは、SAY-Gです。
長期間欠品状態が続いておました「iruka-S」と「iruka-C」がついに!入荷してまいりました!

御予約をいただいておりましたお客様には、度重なる入国の遅れなどもあり、
本当にお待たせをいたし申し訳ございませんでした。



店頭には、iruka-S、iruka-Cともに、試乗車もございますので、
弊社の営業時間内であればいつでもご試乗や折り畳みの確認などをいただけますので
是非、実際に走行性能や折り畳みサイズなどもお確かめ頂ければとおもいます。
ご来店お待ちしております!
GCS@Say-G
今年、6月に発売された、
New Foldong Bike「iruka」

今回、irukaのサイクルライフをより快適にしてくれる、
待望のアクセサリ(キャリアアタッチメント)が9月に発売が決定いたしました。
新しい発想の魅力的な3つのキャリアアタッチメントはirukaだけではなく
サイズさえ合えば他の自転車にも取り付けができる設計となりますので、
iruka以外の自転車のオーナー様にもおすすめできるアイテムを改めてご紹介いたします。
●これは 便利!”小さな巨人”「iru Catch」
iruCatchは、ハンドルポストに取り付けてバッグ類を吊るす、
着脱式の小さなキャリアアタッチメントです。


前に突き出したステムではなく折り畳み自転車によくある
T字型のハンドルポストの前後のスペースをバッグを活用します。

着脱も非常に簡単で、工具を使わずにハンドルポストに取り付けるだけで、
様々なものが引っ掛けることができますよ。


取り付け位置も自由自在なので、
取付位置と向きを変えることにより、持ち手の長さや大きさの異なる様々なバッグにも対応でき、
荷物の重心がハンドル回転軸のほぼ直上になるため、前カゴに荷物を載せた場合などに比べて、
ハンドル操作に及ぼす影響もすくなくなります。
日常使いにピッタリな「iru Catch」は
ハンドルポスト径22mm〜35mmであれば、iruka以外の自転車にも取り付けて使うことができます!
創業者 小林さんが様々なバックをつけて、紹介されています。
関連リンク:iruCatch、小さな巨人
・iru Catch
適応ハンドルポスト径 22〜35mm
販売価格 ¥7,800(税別)
最大積載量 3kg
●キャリアを吊るすという新発想「iru Carry」
iruCarryは、サドルと後輪の間に「吊り下げ」て荷物の自重そのもので支える、着脱式のリアキャリアです。

着脱もシートポストにクランプを取り付けて、サドル下のカプラーと呼ばれるパーツにベルトで吊るすだけですので
工具類を一切使わずに、あっという間に着脱できます。


荷台部分は全長45センチメートル。最大5キログラムまで積載可能です。

別売りのカプラー(irukaには付属)をサドルレールに取り付ければ、iruka以外の自転車でも使うことができます。


・カプラー
販売価格 ¥3,800(税別)
※カプラーはレール幅44mmのサドルに対応しています。
・iru Carry
サイズ W130mm x L600mm x H67mm
適応シートポスト径 26〜36mm
販売価格 ¥17,800(税別)
最大積載量 5kg
●大きな荷物も安心 牽引する「iru Cart」
iru Carryと同じく、サドルに装備されているカプラーを利用して牽引するコンパクトサイズトレーラー。
荷物を運ぶだけではなく、キャリーカートとして使うこともでき、スリープモードのirukaも載せて運べます。


取り付けはサドル下のカプラーにつなぐだけと超簡単です。

全長80センチメートルの特大サイズの荷台を備え、大きな荷物も対応でき、
最大15キログラムまで積載可能となります。
カプラーから取り外せばキャリーカートとして、荷物をつけたまま転がして運ぶこともできます。


※鉄道駅構内などで、irukaを輪行バッグに入れたうえでiruCartに載せるよう要請されることがあります。
別売りのカプラー(irukaには付属)をサドルレールに取り付ければ、iruka以外の小径自転車でも使うことができます。
※荷物の重量や形状によって、カーブや下り坂などでハンドル操作・ブレーキ操作に影響が及ぶ場合があります。
より慎重な運転をお心がけください。
※トレーラーやリアカーなどを牽引する自転車は道路交通法第63条3に定める「普通自転車」には該当せず、
普通自転車が歩道通行可の歩道でも通行できないなど、非牽引時と法令上の規制が一部異なります。
・iru Cart
サイズ W350mm x L1180mm x H300mm
適応車輪径 約600mm以内
最大積載量 15kg
販売価格 ¥44,800(税別)
ついに、irukaが本日、入荷しました。
前回、お伝えできていなかったオプションの価格も決定し、
折畳動画も撮ってみましたので、参考にしてみてください。
・iruka、入荷しました!

試乗車もご用意いたしましたので、6月2日(日曜)よりご試乗いただけます!
・iruka オプションパーツ価格が決定。
前回のブログではまだ価格が確定していませんでしたが、
メーカーさんよりオプションパーツの価格決定の連絡がござましたので、ご案内いたします。
・ iruCart ¥44,800(税別)

・iruCatch ¥7,800(税別)

・カプラー ¥3,800(税別)

※カプラーはirukaには標準装備されています他の車種で
iruCart, iruCarryをお使いいただくために必要です。
オプションパーツの入荷予定は夏頃とのことです!
入荷日が確定しましたら、ご報告いたします。
・iruka 動画とってみました。
前回は写真のみの案内でしたので、より細部が伝わればと思い、
簡単ではありますが、イルカということで海をバックに動画をとってみました。
・折畳チャレンジ!
入荷前のプロトタイプで撮影したものです。
折畳は決して早く畳む必要なく、ゆっくり確実に!ですが、
参考までにおりたたみ映像をとってみました。
私(Say-G)は、
慣れてないながらも早く畳むことを意識しているのですが
まだ、手順にまよってる感じもあり
そして、ペダルを折るのを忘れてます(笑)・・・( ´∀` )
それで、約20秒ほど、
Yo-Sukeはしっかり、確実に畳むスタイルで約30秒ほどとなります。
折畳にはもちちろん、最低限の慣れは必要ですが
慣れてしまえば大体、30秒~40秒くらいでコンパクトに畳めるかとおもいます。
店頭には試乗車をご用意しておりますので、テストライドはもちろん、
折り畳みや車への積載、などお試しいただけます!
GCS@Say-G
SNSなどでも話題になっておりました、
全く新しい折り畳み自転車「iruka」が、ついに 2019年 5月末よりデビューとなります。
GCSでも取り扱いが決定しました、「iruka」をご紹介させていただきます。
・「iruka」(イルカ)、名前の由来は?

ネーミングの由来は
「自由・知性・俊敏さの象徴となるイルカ、そしてそのイルカが海原を滑るように移動するさまと、
〝自転車iruka”が街を自由に走り抜けるさまを重ねてなずけられた」とのこと

見た目も同じ流線形でもbirdyモノコックと比べると柔らかな印象で、
ヘッドチューブの先にある鼻先のような突起からの
丸みを帯びた滑らかなカーブを描くフォルムは、イルカを連想させますね。
比較画像:同じ流線形でもbirdyはシャープな印象。

・キャッチフレーズは「モバイル変身自転車」
シーンに合わせて、走る、持つ、歩く、眠ると変形する4つのモードをご紹介します。
○第一形態「走る:RUNモード」

irukaのホイールサイズは、birdyやTyrel IVEと同じく
走行性と折畳サイズのバランスがよい18インチ(355)となり、
路面抵抗も少ない高圧のスリックタイヤ(SCHWALBE Kojak 18 x 1.25)が採用されております。


ブレーキは、機械式のディスクブレーキ、高速走行時の制動性と操作性も安心です。
ギヤ(変速)はフロントは56Tのシングルギア、リアには外装変速に
比べると重さはでてしまいますが、ワイドレンジで、走行音の静かさやメンテナンス性の良さに長けた、
内装変速、シマノAlfine8段変速(歯数は18T)が搭載されており、
トップギヤでのペダル一回転で進む距離は一般的なシティサイクル車の1.5倍以上にあたる
6.8メートルとなり平坦路での高速巡航から急な登り坂まで幅広く対応してくれます。
●第二形態「待つ:Waitモード」

キックスタンドではなく、
リヤフレームの固定を解除することで、
後輪をグルんと回し込むこめ、ワンちゃんのお座りのような状態で自立してくれます。
BromptonやTyrell IVE、リヤキャリア付きのbirdy モノコックシリースと同じスタイルです。
比較画像:同じ18インチのbirdy(リヤキャリア付)とTyrell IVE
・Tyrell IVE:

・birdy sports:

●第三形態「歩く:WALKモード」

BROMPTONやiveなどの様にリヤキャリアのキャスターをつかって転がすのではなく、
畳んだ状態で真横からみると前後輪の車輪が一つにみえるくらいぴったりにかさなるのですが
この同軸上にある前後輪をつかって転がすことができます。

ただ、前に進む分には問題ないですが、後ろ動かすとペダルがまわって地面にあたるので
バックすることはできないので注意が必要です。
●第四形態「眠る:SLEEPモード」

折畳時のサイズは78cm x H48cm x D35cmとなり、同じ18インチホイールの
折り畳み自転車の折畳サイズとくらべて高さが低く圧迫感もすくなくなり、
重心が下がる分、折畳時に倒れずらい安定感があります。
折畳時のサイズは人間が最も美しいと感じる比率といわれる
黄金比「1:1.6」に近いサイズになってるとのこと
※黄金比で有名なのは、モナリザ、ミロのビーナス
身近なとこでは、名刺、クレジットカードなども黄金比。


折畳時は基本的には横置きになりますが、電車輪行などの際にでできるだけ、
まわりの邪魔にならないよう占有面積を小さくしたい場合には、安定感はないのですが、
足などで挟み込む形で縦置きに可能です。

このときの地面に対して足となる部分は、フレームの一部と、
サドル後部に装着されている「カプラー」というパーツ。
こちらは後述する、オプションのiruCarryとiruCartを接続するアタッチメントなのですが、
縦置き時には、このカプラーが支えとして機能してくれます。

折畳サイズを同じ18インチのbirdyやTyrell IVEと比べてみます。


(メーカー公表値)
・birdy : W72cm x H60cm x D34cm
・Tyrell ive : W71cm x H59cm x D33cm
・iruka : W78cm x H48cm x D35cm
irukaは横幅と奥行きはすこしありますが
高さは約10cmちかく、低くなります。
持ち運び:メーカー推奨の持ち方

注意点としては、持ち上げる際に
後輪を持つと車輪がまわるので、隙間に挟まって指をけがをするおそれがありますので、
最終スペックには、下記写真のように黒いプレートが後輪についていますが、必ず後輪は持たないようにしてください。


・テスト走行してみました。
メインフレームには大胆にな大きな切れ込み(スリット)があり
フロントフォークは片持ち・・・ハンドリングはフラフラしないの?
フレーム剛性は大丈夫?ちゃんと走る?と気になる点もあるかもしれませんが、
プロトタイプをテスト走行してみましたが、ハンドリングのふらつきや
大きくハンドルを切った時にも気になる癖もなく、安心で素直なハンドリング、
フレーム剛性も申し分なく、踏み込んだ分ロスなくしっかりと加速してくれます。
ワイドなギヤ比のAlfine8Sはスポーツ系の折畳自転車にも負けない
高速走行と登坂力もありますがただ、内装変速の分、
重量は11.9kg(ペダルとカプラー別)と軽量とはいえないところもありますが、
(※重さはブロンプトンM6R(12.2kg)に近いです)
irukaはスポーツ系ではなく、ブロンプトンと同じく街乗り:シティーコミューター、
走行スタイルや気分にあわせて簡単にハンドルポジションを調整できる可変式のステム、
走行時と停車時でも変速ができる内装変速のAlfine8Sは、シフトチェンジを気にすることなく
信号待ちなどで走り出すまでに軽いギヤにチェンジしておくこともできる点など
ストップ&ゴーの多い日常の街乗りには適しており、
安定した走行はミニベロ初心者の方も安心して走行を楽しめます。
・積載用の3種類のirukaオリジナルパーツ
①iruCart


前述の縦置きの時に足となったカプラーに
ワンタッチで取り付けができる、けん引する形となるコンパクトなトレーラー

全長80cmとなり、最大積載重量は15kgとのことですので
大型の荷物もそうですが、眠った(スリープモード)のirukaも載せて運ぶことができます。
メーカーTwitter:イルカート走行試験の様子(画像クリックで動画が見れます)

②iruCarry


シートポストにiruCarryを固定(クランプ)してサドル下のカプラーに
につりさげる形の着脱式のリヤキャリア「iruCarry」
荷台部分の全長は45cm、最大積載重量は5kg。
創業者の小林さんのTwitterにでていましたが大き目バックも大丈夫そうです。

③iruCatch


ハンドルポストにとりつけるバック用の着脱ホルダー


取り付け位置の調整で、さまざまなバックが取り付け(ひっかけ)できる。
上記、3つのオプションは、iruka以外の自転車にもサイズさえば、取り付けて使うことができます。
価格や発売日は夏頃の予定の状況なので確定次第、改めてご案内させていただきます。
・スペックと価格は?
価格:¥212,800(税別)
フレーム素材:A6061アルミニウム
カラー:シルバー(酸化皮膜処理)
ホイール径:18インチ
変速方式:内装8段
ブレーキ方式:機械式ディスクブレーキ(ローター径140mm)
重量(ペダル・カプラー除く):11.9kg
折畳サイズ:W78cm x H48cm x D35cm
適用身長:130cm~185cm(股下60-84cm)程度まで、
同荷重は100kg(荷物含む)程度まで推奨。
※より詳細の仕様は下記メーカーサイトで確認いただけます。
http://www.iruka.tokyo/overview/specs
・ブランドムービーの紹介
irukaが暮らしのパートナーとして行動を共にする全34シーンに渡って映し出したブランドムービー
・入荷予定と試乗車について
2019/6/2入荷しました!試乗車もご用意いたしておりまます。
営業時間内であれば、いつでもご試乗や折畳確認が可能ですので、
是非、「モバイル変身自転車」irukaをご確認いただければとおもいます。
ご来店お待ちしております!
GCS@Say-G