こんにちは、SAY-Gです。
このたび、GREEN CYCLE STATIONのホームページをリニューアルいたしました。

これまでのホームページも長くご利用いただいておりましたが、制作から時間が経ち、
特にスマートフォンでご覧いただく際には、少し見づらい部分も出てきておりました。

そこで今回、スマートフォンやタブレットからでも見やすく、必要な情報を探しやすいホームページへとリニューアルいたしました。

スマートフォンやタブレットでも見やすくなりました

新しいホームページでは、スマートフォン・タブレット・パソコンなど、それぞれの画面サイズに合わせて表示されるようになっています。

取扱いブランド、試乗車情報、店舗へのアクセス、営業日、ブログなども、これまでより確認しやすくなりました。

GCSの情報を分かりやすく整理しました

GCSでは、折り畳み自転車やミニベロの販売だけでなく、試乗、カスタム、メンテナンス、購入後のサポートなども大切にしています。

今回のリニューアルでは、そうしたGCSのサービス内容や取扱いブランドについても、分かりやすく整理しています。

初めて当店を知っていただく方にも、すでにご利用いただいているお客様にも、より使いやすいホームページになっていればうれしく思います。

今後も少しずつ内容を充実させていきます

新しいホームページは公開後も、取扱いブランドの情報や試乗車情報、カスタム事例、ブログなどを少しずつ更新していく予定です。

まだ一部調整中の部分もございますが、今後もより見やすく、分かりやすいホームページにしていきたいと思います。

今後ともGREEN CYCLE STATIONをよろしくお願いいたします。

GREEN CYCLE STATION

こんにちは、SAY-Gです。

以前のブログでご案内していた birdy / CarryMe が、年末ぎりぎりですが店頭入荷しました!
ご予約・お問合せをいただいていた皆さま、お待たせしました!

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【1】国内限定5台:birdy UD20(GCS入荷は1台のみ)
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まずは、話題の限定モデル「birdy UD20」。

birdy × U design のコラボレーションで、“ネオクラシカルな都市仕様”に仕立てられた特別な一台です。

■ ざっくり見どころ
・ボディカラー:Galaxy Silver(上品で主張しすぎないのに、存在感あり)
・Hubsmith製 20インチホイール(クラシカルな雰囲気と走りのバランスが◎)
・Juin Tech製ディスクブレーキ(街中ストップ&ゴーでも安心)
・U design製 前後サスペンション(段差や荒れた路面でもしなやか)
・レザーサドル&レザーグリップ(育てる楽しみがあるパーツ構成)

■ 価格
¥462,000(税込)

■ GCS入荷について
国内限定5台のうち、GCSは「1台のみ」。
“街乗り中心で人とかぶらないbirdyが欲しい”という方、ぜひ見に来てください!


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【2】birdy Standard 2026 NEWカラー(3色)
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GCSでも人気の birdy Standard。
2026年モデルのNEWカラー3色が入荷しました!

■ NEWカラーラインナップ
・Turquoise(ターコイズ)/ ¥314,600(税込)

明るいのに落ち着きもある、街に映える万能カラー。

・Naldo Gray(ナルドグレー)/ ¥314,600(税込)

フレーム造形が引き立つ、飽きないベーシック。服装も選びません。

・Gloss Midnight Blue × Pearl Black / ¥325,600(税込)
(日本限定色)

深いブルー×ブラックのコンビ。控えめなのにしっかり高級感、光の当たり方で表情が変わる“飽きない系”です。

「birdy Standardが気になってた」という方は、このタイミングがいちばん選びやすいです!


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【3】birdy Classic EVO(アップデート版)
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日常〜ツーリングまで幅広く支持されてきた Classic EVO が、アップデートされて入荷しました!

EVOらしい“安定感ある軽快さ”はそのままに、よりポジションを出しやすく、扱いやすさもUPしています。
今回、GCSにはInk Titaniumが入荷しております!

■ カラー
・Ink Titanium / ¥352,000(税込)

■ 今回のアップデート(ポイント)
・ステム:アジャスタブルステム21D → アジャスタブルショートステム10D+エクステンションステム
→ ハンドル調整幅が広がって、好みのポジションが作りやすい!

・チェーンリング:52T → 50T
・クランク長:170mm → 165mm
→ 回転効率が上がって、より軽快&スムーズに。

・チェーンテンショナーも変更され、見た目もスッキリ。

「Classicの扱いやすさは好きだけど、もう少し“走り”も欲しい」という方に気に入っていただけるはずです!

上記以外では、欠品がづついておりましたbirdyの20インチモデル「R20」
もブラックとレッド共に、御予約分を差し引きますと共に在庫台数はすくないのですが入荷してきております!


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【4】CarryMe:新シリーズ「SEiC」入荷!(STANDARD / PREMIUM)
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最後は CarryMe。
“スピード”よりも“自由”をテーマに、日常にファッショナブルに取り入れられる SEiC シリーズが入荷しました!

■ 新構造のポイント
・新開発ハンドルステム(クイックリリースで折りたたみが直感的に)
・ステアリングダンパー搭載(小回りや旋回の安定感をサポート)
・ホワイト8インチタイヤ×新設計キャスターホイール(見た目も機動力もCarryMeらしく)

■ SEiC STANDARD

販売価格:¥184,800(税込)
カラー:Cannoili Cream / Navy Blue
→ 通勤・街乗り中心で“軽快に使いたい派”におすすめ。

■ SEiC PREMIUM

販売価格:¥261,800(税込)
カラー:Vinyl Black
→ 内装2速「スピードドライブ」搭載。
平地も坂も直感的に変速できて、CarryMeの走りが一段階上がります。

「Bromptonやbirdyとは別軸で、最強のサブ機が欲しい」
そんな方は CarryMeおすすめです!

CarryMe「SEiC」は入荷数は極少なく今回、各一台の入荷となります。

以上となります!

birdy、CarryMEともに、

在庫確認・お取り置きのご相談もお気軽にご相談ください!
皆さまのご来店、お待ちしております!

こんにちは、Say-Gです。

10月のブログにてご連絡しておりましたセミフォールディングバイク「コリブリ」

※コリブリ紹介ブログはこちら

そして、birdy Standard 限定カラーモデル「Aurora Silver」 が本日入荷してまいりました!

birdy stdの試乗車はすでにございますが、今回新たにコリブリは試乗車も追加いたしましたので、
実際に走行や折畳などもお試しいただけますよ!

birdy Standard 「Aurora Silver」 につきましてはすでにメーカー在庫は完売となりますが、

御予約分を差し引きしまして若干数の在庫がございます。
かなり格好良いカラーですので気になるかたは是非お早めに!

また長期欠品をしておりました人気のbirdy Rや、

また、GTなども入荷してきております!

各モデル本日より店頭でご確認いただけますので是非実車を確認してみてくださいね~

ご来店、おまちしております!

こんにちは、Say-Gです。

超精密金属切削加工、航空機ジェットエンジン用軸受の生産を手掛ける株式会社近藤機械製作所から生まれた
日本が世界に誇る最高峰ブランド GOKISO。

※オフィシャルサイトはこちら:GOKISOサイト
※プロモーション動画はこちら

本日より、11月月24日(日)までの期間限定となりますが、
birdy、BROMTPON、タイレルは406と451ホイールのGOKISO製ハブ仕様の試乗車を4モデルご用意いたしました!

①birdy

先日、新しく発売されましたbirdy用のDISCブレーキ仕様のGOKISOハブを装備しましたbirdy STD

画像は20インチホイール仕様ですが18インチのホイールもご用意しております。

20インチのタイヤはシュワルベONEですが

18インチはシュワルベ ビックアップルとなります。

②BROMPTON

BROMPTONはP-LINEの外装4段仕様でのクライマーハブとなります。

BROMPTONはBBもGOKISO仕様になっております。

③タイレル(20インチ 451ホイール)

タイレル CSI ドライブは105となります。

④タイレル(20インチ 406ホイール)

タイレルFSX  ドライブはアルテグラしようとなります。

以上4つのモデルのご試乗をいただけます。

また、birdyとタイレルにつきましては仕様さえ合えば、オーナー様の自転車にホイールを取付さていただき
お試しことも可能ですのでお気軽にご相談ください!

回転のスムーズさを極限までこだわったGOKISOハブは
軽く力を加えるだけで、ホイールがいつまでも回り続けることにきっと驚くはずです!

期間限定となりますが、気になる方は是非お試しください。

ご来店お待ちしております。

GCS@Say-G

Birdyラインナップの中で唯一の20インチホイールが採用された
オンロードでの走行性能を追求した人気モデル「birdy R」の2023年モデルが入荷してまいりました!

GrossyRed(グロッシーレッド)

Black(ブラック)

・Spec
フレーム:birdy monocoque
ディレーラー :Shimano 105 11speed
シフター:Shimano SL-RS700
フリーホイール:Shimano 105 road 11-28T
ブレーキ:Trp Spyre SLC disc
ホイール:Hubsmith 20インチ(406)
タイヤ:Panaracer Minits Tough 20×1.25″
サドル:birdy sports saddle Ti rail
折り畳み寸法:60cm(H) x 34cm(W) x 72cm(L)
販売価格:¥396,000(税込)


また、別途欠品しておりましたbirdy STDのSandy blue

GTのField green なども

入荷しており店頭で実際に実車をご確認いただけます!
また、今回入荷したモデルはもちろん、店頭にはbirdyの各モデルの試乗車
も御用しておりますので、是非、birdyの走りをお確かめくださいね。

ご来店お待ちしております!

※【birdy 】試乗車ラインナップ(11モデルのご試乗可能)

こんにちは、Say-Gです。

先日、2023年モデルのNEWカラーのご紹介をさせていただきましたが、
今回あらたに、birdy standardにて各色10台ずつの限定モデルの情報がはいってきましたので
ご紹介させていただきます。

※写真の車両はカスタマイズが施されております。
実際のパーツの仕様は bridy standardと同じ部品構成となりますのでご注意ください。

・グロッシーパープル/グリーン

・マットレッド/ブラック

ともに、アイキャッチの高い、インパクトのあるカラーリングの限定カラーは
日本入荷台数が 各10台ずつと希少なレアモデルとなりますので
お早めにご検討いただければとおもいます!

販売価格 :¥297,000-(税込)
入荷予定 :2023年6月予定
※状況により入荷に遅れが出る場合もございます。

※写真の車両はカスタマイズが施されております。
実際のパーツの仕様は bridy standardと同じ部品構成となりますのでご注意ください。

また、今回の限定モデルと同パーツの仕様となる
birdy standardはもちろんですが、店頭にはbirdyの各モデルの試乗車も御用しておりますので、
是非、birdyの走りをお確かめくださいね。ご来店お待ちしております。

GCS@Say-G

こんにちは、Say-Gです

折り畳み自転車の王道となるbirdyシリーズの中でも人気の2モデル
「birdy Standardとbirdy Airって何が違うの?」

といったご質問をご来店いただきますお客様よりいただくことが
結構おおくございますので、
今回は、2つのモデルについて、ご説明させていただきます!

●birdy Standard  と birdy Airの共通ポイント

まずは違いの前に、ポイントとなる箇所で共通する点はをご案内させていただきます。

・変速機とギヤ数(ギヤ比)

変速機はともに、シマノSORA 9段変速(11-32T)のスプロケットに
フロントチェーンリングは52Tとなりますのでギヤ比に違いはありません。

・サドル

・G3フレーム(ジェネレーション3フレーム)

走行性能、剛性などすべてのベースとなるメインフレームは
birdy Standardとbirdy Airともに同じとなる
birdy G3フレーム(第三世代フレーム)が採用されております。

過去のbirdy(日本ではBD-1)や、現在のクラシックモデルのフレームとは
根本的な設計が違うG3フレームは、
折り畳み自転車として、ベストバランスと称されているbirdyのキャラクターはそのままに、
一見、大きくかわったような印象はないかもしれませんが、

いままでのbirdyシリーズのフレームと比べると、
低く抑えられたBB位置による低重心化をメインに細部の設計の見直し、
よりロードバイクに近い設計に変更されております。

メインフレーム以外にも、例えばフロントフォークは大幅な剛性アップを狙い、
造形、製法、構造まですべてを一新され、
L型フロントフォークと呼ばれる折畳み式フロントフォーク前側のパーツ構成が、
今までは10個のパーツから構成されていましが、G3はわずか3個のパーツ構成となります。
また、リアスイングアームも同様に、高度な強度計算に裏づけされた
複雑な造形に生まれ変り剛性がアップされました。

フレームのパーツ構成自体を見直し、最適化することで、
以前のモノコックフレームモデルと比較すると、
飛躍的なフレームの剛性感アップと、別次元の走行安定性能が実現されたことにより
「総合的なベストバランス」に更なるなる磨きがかけらたフレームとなります。

※メーカーオフィシャル動画:How we made BIRDY – Pacific Cycles’ manufacture video

●走行フィーリングを大きく変える、コンセプトと構成パーツの違い。

実際に試乗車で乗り比べをしていただきますと、
「こんなに走った感じが違うんだね~」「やっぱり乗り比べないとわからないもんだね!」
といったお言葉をいただきます。

剛性や安定感など自転車としての基本ベースとなるフレームは同じです。
しかしながら、この違いは各モデルのコンセプトにより
構成パーツを変えることで、とても大きく異なります。

・2つのモデルの用途(コンセプト)の違い

・birdy Standard 

舗装路から、河川敷などちょっとした未舗装路での走行も楽しめ、
スポーティな姿勢からシティサイクルのようなアップライトな姿勢まで
簡単に調整できる自由度の高いポジショニング。

用途に合わせたタイヤの選択肢も幅広く、
スタンダードの名の通りbirdyの代名詞でもある「日常、通勤、ツーリング、旅」と
シーンを選ばず、オールマイティに様々のシュチュエーションをこなしてくれるモデルです。

・birdy Air

『より軽く、より軽快に』をコンセプトに、
剛性が非常に高いフレームへ軽量パーツを採用することにより、

前後サスペンションを装備する折畳み自転車でありながら、
9.87㎏と軽量な車体重量を実現させています。

キャリパーブレーキを装備することで輪行時の扱いやすさなどはありますが、
その分、Standard に比べ、タイヤ幅の選択肢はなくなります。

オンロード(舗装路)での走行をメインで考えると
重量も軽い分漕ぎだしも軽く、非常に軽快でスポーティな走行が楽しめるモデルです。

●構成パーツの違い

・ステムの違い

ハンドルの下の縦に伸びたパイプをステムというのですが、
こちらの高さや角度により、乗車姿勢に大きな違いがでてきます。
上側の写真は birdy Air、下側が birdy Standard ですが、ステムの角度に違いがあるのが
わかると思います。

ステムの角は
birdy Air は「19度」となり
birdy Standerd 「10度」

となります。

さらに、Airのステムは高さの変更はできずに固定タイプとなるのですが、
Standerd は5段階に高さを5段階で変えることができるタイプのステムが標準装備されております。

↑ Airのステム、高さは一定となります。

↑ Standard のステム、前側に5カ所穴がありそこに合わせて高さを変えることができます。

5段階ある一番したの位置だとbirdy Airと同じくらいの
高さになるのか?とご質問もよくいただくのですが、

お同じではなく、5段階ある一番したでも、Airのポジションより高くなります。

実際に地面からグリップ中止部までの高さを計ったみました

Air(左写真)=約88cm
Standard =5段階の一番下(中写真):約95cm、5段階の一番上(右写真):約104cm

スポーティな走行感を重視しているAirは、
ハンドルを握る場所が前方かつ、高さも低い位置にあることとなり
Standerd と比べた場合にはスポーティな姿勢となります。

とはいえ、レースや競技を考えているわけではないので、
本格的なスポーツバイクほど前傾という設定ではありませんが、
基本折畳自転車はフレームサイズがなく1サイズとなりますので、
オーナー様の乗られてきたご経験、好みの走り方、
また、ご身長、手足の長さなどいろいろな要因がからんできますので、
ポジション確認は実際に、ご試乗されてみることをお勧めいたします。

別途、Airの軽快な走りが気にいったけれど、もっとゆったりした、視野広いポジションで
走りたいな~というお客様の声もあり、Airをベースに可変式ステムなどを採用した
GCS別注モデル  birdy Air Ver.G  も数量は多くはないのですが、販売させていただいております~。

もちろん、店頭には試乗車もございます!
※birdy Air Ver.G  は完売しました。

・標準タイヤとブレーキの違い

birdy airは軽量化もあり、ブレーキにはロードバイクなどによく使われております
キャリパータイプのブレーキが採用されております。
その為、先にも記載いたしましたが、タイヤはブレーキとのクリアランスの問題もあり
細身のタイプのものしか使えないこととなりますが、
アスファルト走行であれば、十分なグリップ力と路面抵抗も少なくなりまた重量も軽くなるなど
利点も多くあります。
標準装備されているタイヤは シュワルベ KOJAK 18×1.25(max 8.0bar)
ブレーキは、STARRY社(台湾)製アルミキャリパブレーキ

birdy Standard は、雨天時でも安定した制動性を発揮する
AVID製のメカニカルディスクブレーキが採用されております。

油圧式ではなくワイヤー式のメカニカルディスクブレーキは
折り畳み時のワイヤーへの負荷や、輪行先でのいざというときのメンテナンス性にも優れているので
折り畳み自転車としてのbirdyの用途にマッチしております。

タイヤはグリップ力と路面抵抗のバランス性を重視した
CST社製(C-1763)の18×1.5(max5.8bar)のタイヤが装備されております。
GCSでは、お客様のライフスタイルにあわせて、標準のタイヤ以外に
KENDA製(18×1.25)のタイヤもしくは、上位モデルとなるBirdyGTに採用されております
シュワルベ ブラックジャック(18×1.90)からタイヤをお選びいただけます

・クランクの違い

フロントチェーンリングサイズは52Tと同じサイズなのですが、
細かな点ですが、チェーンガードはともにブラックですが、Airはチェーンリングはシルバーとなります。
また、Airは軽量化もあり、ホローテックタイプのクランクがセットされてており
Standard はスクエアテーパータイプが採用されております。

・グリップの違い

airには一般的な丸いタイプのグリップが採用され、
Standard Discには幅の広いエルゴタイプのグリップが採用されております。
大きな違いは手のひらの接地面積となるのですが、
比べた場合、丸いタイプはしっかりと握れるという利点はありますが、
長時間乗った時には手のひらの痛みやしびれなどを引き起こしやすい点があります。

一方、エルゴタイプは手のひらの面で受けることとなり手のひらへの負荷がすくなく
快適性が高いのですが、弱点は握りが弱くなるため激しいライディングなどには不向きなのですが、
birdyの用途を考えるとエルゴタイプのグリップがより快適に走行を楽しめることもあり、
birdy Airをご購入いただいたオーナー様には、はじめからエルゴタイプに変更されるオーナー様も多いです

・チェーンテンショナーの違い

折りたたみ時のチェーン脱落防止テンショナーはairは従来のモデルと同じ軽量でシンプルなタイプですが、
standard discにはチェーン自体ににテンションを掛け続ける仕様となるため輪行中や、展開時のチェーン外れをなくしてくれます。

●おわりに

ベースとなるフレームは同じG3のフレームながら、
乗り味の異なる走りを楽しめる「birdy Standard 」と「birdy Air」

GCSには共に試乗車をご用意しておりますので、営業時間であれば、いつでもご試乗可能となります。
是非、その違いを体感してみてください!

ご来店、お待ちしております!

Gcs@Say-G

昨年、8月の入荷後、すぐに完売となり,その後もお問合せを多くいただいておりました
人気カラーBirdy Standard Disc 「Graphite(グラファイト)」が一年ぶりに再入荷してまいりました。

今回は、改めて人気カラー「グラファイト」のご紹介と

ご来店いただきます、お客様からのご質問も多い、
BD-1時代のG2フレームと、現在のBirdy Standerd Disc にも採用されている
G3フレームの違い、進化について解説いたします。

・高級感あふれるカラーリング 「Graphite」

昨年9月に入荷後、すぐに完売となった、Birdy  Standard  Discの人気カラー
「Graphite」(グラファイト)が1年ぶりに入荷してまりました。

昨年のブログでもご案内させていただきましたが、
ブラック系クリアの中にアルミ地のヘアライン処理が見え、
太陽光など光の当たり方で表情が違って見える
非常に高級感のあるカラーなのですがこれが、写真では伝わり辛い・・・ので、今回は
写真ではわからないニュアンスが伝わればと、室外で動画をとってみました。

現在店頭では、実車をご確認いただけます。

店内ではなく、店外の自然光での色の感じを確認したい!という場合も
もちろんOKです、お気軽にお声がけくださいね。

・Birdy Monocoqueシリーズ:G3フレームについて

・すべてを一新、「ジェネレーション3」 モノコックフーレム

マウンテンバイク全盛の1990年代に設計開発された初代birdy(日本ではBD-1)の誕生から
20年目の節目となる2015年に過去20年間に渡る数々の経験と実績をベースに、
これからの10年を見据え、
第三世代のbirdyは、どうあるべ きかを追求し、開発されました。

※2006年に発売されたBD-1モノコックフレーム

一見すると外観的には、BD-1時代のモノコックフレームと
大きく変わらないように見えるかもしれませんが
折り畳み自転車として、ベストバランスと称されている
birdyのキャラクターは崩さないままに、

今までのフレームで気になる点を改良したという形ではなく、
フレームを構成するひとつひとつのパーツを、一からすべて見直し、一新させたフレームとなり、
過去モデルと比べて、全く別物のような走行性能に進化しました。

・「DNAチェンジ」MTBベースからROADベースへ

歴代のbirdy (日本ではBD-1)は、マウンテンバイクをベースとしたフレーム設計を施してきたのですが、
「もっと速く」「もっと安定した走り」を実現するために、ロードバイクをベースとしたフレーム設計に変更されました。

一般的なロードバイクのBB ハイトは、270~290mm。マウンテンバイクは、300mm 前後となるのですが、
G3のbirdy モノコックフレームは、ロードバイクの領域となる279mm に設計されており
コーナリングの安定性を格段に高める大幅な低重心化をはじめ、各部フレームジオメトリーも徹底的に
見直し、最適化することで、いままでのモノコックフレームと比べ、圧倒的は走行安定性をもたらせてくれました。

・統一感のあるフォルムとより高い剛性の実現。

G3のフレームはメインフレーム、フロントフォーク、リヤスイングアームの各所に
高度なハイドロフォーミング製法による美しい曲線で構成されたアルミパーツを
一つ一つ丁寧に溶接し、研磨して、作って行きます。

ハイドロフォーミング製法とは、油圧でパイプを内側から押し出して加工する技術となり
複雑な形状箇所の一体成型が可能となり、一般的な溶接組み立てやプレス加工と比較した場合
溶接個所の省略以外にも成形制度が高く、加工硬化も得る事ができる技術となります。

両サイドをダイナミックに削り落としたメインフレーム。

フロントフォーク、リヤスイングアームも同様に高度な強度計算に裏づけされた造形に生まれかわりました。

・ハンドル周りの進化。

フレームのジオメトリーの見直し、大幅な剛性アップにあわせて
より安定感のあるステアリングを実現するため、ハンドル周りも大きく進化しました。

ハンドルバーのクランプ径を25.4mmから31.8mmへ変更され、

また、ステム部は3D 鍛造一体成形により、ハンドル周りの剛性が大幅に向上され、折り畳み箇所の固定方法も
よりホールド性が高いロックシステムとなりました。

ハンドルを握った瞬間に伝わる高い剛性感と、安定感のあるステアリングに進化しております。

・G3フレームが採用されているモデル

今回ご紹介させていただきましたBirdy G3フレームが採用されているモデルは現在、下記5モデルとなります。

※Sports Discモデルは生産終了モデルとなりました。

店頭には、各モデルの試乗車もご用意しておりますので、
是非G3フーレムの走りを体感してみてください!

GCS@Say-G

こんにちは、Say-Gです。
先日、ご紹介させていただだいておりました。

birdy Standard DiscのNEWカラー
グラファイトが昨日、入荷してまりました!

写真ではうまく伝わるか・・・ちょっと心配ですが、
ブラック系クリアの中にアルミ地のヘアライン処理が見え、非常に高級感のあるカラーです!

ご予約いただいております、お客様におかれましては、
現在ご契約順に整備を進めさせていただいております、
ご納車までもうしばらくおまちだくさい!

初回入国分は全国で50台と少数ではございますが、弊社確保分は、まだ若干数ご用意が可能です!

本日より店頭で、実車をご確認いただけますので、
是非、高級感あるふれるカラーをご確認ください!

ご来店おまちしております!

GCS@Say-G

ーーー※夏季休暇のお知らせーーーーーーーーーーーーーーーーーー

誠に勝手ながら、弊社の夏季休暇を下記のとおりとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ、
ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

夏季休暇期間

平成28年8月20日(月) ~ 平成28年8月24日(金)

※25日より通常営業とさせていただきます。

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