折り畳み自転車界のパイオニアであるbirdy Classic(旧名称BD-1)に秘められた性能をさらに引き出すために、
主要パーツをブラッシュアップしGCSオリジナル別注モデルとしてbirdy Classic Ver.Gを2020年4月に
発売させていただきました。

当店でしか手に入らないグラファイトカラーの希少性も相まって人気を博しておりましたが、
いよいよ在庫が残りわずかとなっています。

そこで有終の美を飾ると共に、街乗りに折り畳み自転車を活用したい全ての人に向けた初めての試みとして、
birdy Classic Ver.Gをベースに乗り心地を左右するパーツをアップグレードさせた
「birdy Classic Ver.G コンフォート」を新たに限定で発売をいたします。

今回の記事では、街乗りに特化したトレンドパーツを盛り込んで、完全数量限定かつ、さらに乗り
やすいモデルとして生まれ変わった「birdy Classic Ver.G コンフォート」を紹介したいと思います!

ベースモデルのbirdy Classic Ver.Gとは

birdy Classic Ver.Gとは、birdy Classicの見た目と性能をバランス良くブラッシュアップさせた、
通常ラインナップとは一線を画す別注モデルです。

主な変更点は下記のとおりです。
□往年に発売されたbirdyの中でも特に人気の高かったグラファイトカラーで特別塗装。
□信頼性の高いシマノのブレーキレバー&ブレーキ本体を採用。
□お客様の声を反映しながらセレクトしたグリップとサドルを標準装備。

特別カラーで特別仕様の別注モデルbirdy Classic Ver.Gは、横浜にある当店でしか手に入らない
貴重なモデルとなっています。
birdy Classic Ver.Gの詳細やbirdy Classicの魅力は下記ページもご参照ください。
「GCS別注モデル: birdy Classic Ver.G Graphite」
https://www.gcs-yokohama.com/entry/55303/

「birdy Classic Ver.G コンフォート」のコンセプト

「birdy Classic Ver.G コンフォート」のコンセプトは、“自転車が本来持つ楽しさ”の追求です。

遡ること1993年に、理想の自転車を作り上げる目的の一つとして、移動手段とスポーツ用途に加えて
自転車が本来持つ楽しさの要素を併せ持った自転車を世の中に提供すること、を挙げたドイツの
ダルムシュタット工科大学で学籍を共にするハイコ・ミューラとマーカス・リーズが初代birdyを完成させました。

それから30年の時日が流れ、ハイコが語った“自転車が本来持つ楽しさ”を更に分かりやすく体感できるように、

段差や凹凸の多い路面からくる振動等の不快感、長い時間サイクリングしている時に感じる手やお尻への
ストレスを軽減できるパーツ構成を追求した結果、「birdy Classic Ver.Gコンフォート」の開発へとたどり着きます。

それは、ハイコとマーカスが初代birdyを完成させた当時には無かったパーツを使うことで実現し
た、今だからこそできたbirdyの原点回帰とも言える特別仕様車です。

「birdy Classic Ver.G コンフォート」のリニューアルポイント

「birdy Classic Ver.G コンフォート」では下記3点のリニューアルが施されています。

①グリップ

一般的な丸い形状のグリップから手のひらに面で当たるエルゴグリップに変更することで快適性を高めた
birdy Classic Ver.Gですが、「birdy Classic Ver.G コンフォート」ではリニューアルによって大幅に面積が
広くなったグリップを採用しました。

このグリップは単純に面積が広くなっただけではなく、ツノのような内側の突起を親指の付け根で挟む握り方や、
両端を縦に握ってハンドルに寄りかかりながら走るポジションを取ることができるようになっています。

そのため、ゆるくのんびり走るような、気ままなお散歩サイクリングはもちろん、少し遠くまで
走りに行ってみたくなった時も手や腕に疲れが残りにくくなっています。

②サドル

birdy Classic Ver.Gはスタイリッシュな形状と軽量性を重視したサドルが採用されていますが、
「birdy Classic Ver.G コンフォート」ではサドルの真ん中に穴のあるクッション性の高いサドルを採用しました。

サドルに縦長の穴があると、サドル自体のしなりで路面からの振動を吸収する効果に加えて、
お尻周りへの圧力を分散してくれる効果からストレスの少ない乗り心地を実現します。

また、今回採用したサドルにはシリコンゲルパッドが入っているため、路面からの微振動を常に
吸収する効果があります。

③タイヤ

birdy Classic Ver.Gにはバランスの良い太さの18×1.5(約38mm幅)が採用されていますが、
リニューアルした「birdy Classic Ver.G コンフォート」では18×2.0(約50mm)と太めのタイヤをセレクトしました。

太いタイヤを装着することでハンドリングの安定性が高まることやパンクがしづらくなる恩恵の他に、
クッション性の向上によって乗り心地が格段に高まり、砂利道や砂地の多い道も比較的に走りやすくなります。

また、ジャイロ効果が働きにくいことからミニベロで弱いとされる巡行性能を補ってくれるため、タイヤは小さいのに
よく走るという、単なる移動手段としてだけではない“自転車が本来持つ楽しさ”を明確に体感させてくれます。

太いから重いのでは?と感じる方も多いと思いますが心配はご無用です。

なぜなら、今回採用されたビリーボンカーズというタイヤは、ケブラービードという軽量素材が使われているため、
通常のタイヤよりも軽く作られています。

空気圧も5.5barまで高められるため、太いながらも舗装路ではしっかり転がる優秀なタイヤとなっています。

カラーは在庫状況によってブラックとブロンズ(ブラウン)からお選びいただけます。
ビリーボンカーズについては下記ページもご参照ください。

以上3つのリニューアルで“自転車が本来持つ楽しさ”を追求した「birdy Classic Ver.G コンフォート」が完成しました。

どんな人におすすめ?

「birdy Classic Ver.G コンフォート」は移動手段としての自転車だけに収まらない楽しさが秘められているので、
短い距離でも自転車に乗っている時間を存分に楽しみたい!と考えている人に特におすすめです。

もちろん、買い物やサイクリングなど普段使いの用途や、場合によってはわざと悪路を走るような使い方にも
対応できるスペックを持ち合わせているので、幅広い使い方にも適応可能です。

仕様は?

「birdy Classic Ver.G コンフォート」の仕様と価格は下記のとおりです。

[仕様 / スペック]
フレーム:birdy Classic
カラー:Graphite(グラファイト)
リアディレーラー:Shimano Altus 8speed
グリップ:ERGON GT1
シフター:Shimano Altus 8speed
チェーンリング:アルミニウム 52T
フリーホイール:Shimano CS-HG41 11-32T
ブレーキレバー:Shimano BL-T4000
ブレーキ本体:Shimano BR-T4000
タイヤ:ビリーボンカーズ 18×2.0
サドル:TIOGA フォルティス オーラ

購入特典と仕様変更について

「birdy Classic Ver.G コンフォート」の購入特典と仕様変更については下記のとおりです。

[購入特典]

■11,000円分(自転車本体価格の5%分)のオプションパーツを無料でプレゼント!

※現金関係(店頭現金決済・銀行振込・代引き現金決済)での決済に限ります。
※詳しくはこちら

■ネットストアでのご購入で配送料が無料!

※店頭でご購入の場合は対象外となります。
※北海道や沖縄等、別途追加送料がかかる場合がございます。

仕様変更について

「birdy Classic Ver.G コンフォート」は下記3ヶ所の仕様変更が可能です。

■ステム

標準のノンアジャスタブルステムから、アップライトな姿勢や前傾姿勢を叶えるアジャスタブルス
テムへの変更ができます。 / 有料
※仕様変更にかかる費用や詳細は店頭でご相談ください。

■チェーンリング

標準の52Tチェーンリングから、よりスピードが出しやすくなる56Tチェーンリングへの変更がで
きます。 / 有料
※仕様変更にかかる費用や詳細は店頭でご相談ください。

■タイヤ

ビリーボンカーズ18×2.0のタイヤから、太さの異なるタイヤ(全3種類)への変更ができます。
/ 無料
リニューアルされたグリップとサドルはそのままに、タイヤだけ好みの仕様を選ぶことも可能です。

発売日と納期

[発売日]
2024年9月27日(金)

[納期]
1~2週間程度
※店頭の受注状況やパーツの在庫状況によって変動いたします。

試乗はできる?

「birdy Classic Ver.G コンフォート」のブラックタイヤにて56Tのチェーンリングにカスタム
しました試乗車のご用意がございます。乗り心地等はいつでも予約不要でご体感いただけます。

おわりに

「birdy Classic Ver.G コンフォート」は、初代birdyの発売から30年近く経て、満を持して開発されました。

子どもの時に誰もが感じたような、純粋に自転車に乗っていて楽しい、という感覚を呼び覚ます操作性や
乗り心地に近づけたのではないかと思います。

数が少ないbirdy Classic Ver.Gをベースにしている関係で数量限定での販売にはなりますが、店頭では
「birdy Classic Ver.G コンフォート」を実際に触れる見本の他、同じパーツが装着された試乗車をご用意しています。

どなたにも、どんな使い方でもおすすめできる仕様ではありますが、自転車に乗っている時間を
存分位楽しみたい、という方に特におすすめです。

当店でしか手に入らないカラーと仕様の特別モデル「birdy Classic Ver.G コンフォート」を、
数ある折り畳み自転車のなかから選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

皆様のご相談、ご来店をお待ちしております!

1996年の春に日本で発売された初代のbirdy(当時の名前はBD-1)は、有名人やクリエイターなどの流行に
敏感なアーリーアダプターを巻き込みながら、その名を広めていきました。

革新的な折りたたみ機構と走行性能の高さを持ち合わせた初代のbirdyは、折り畳み自転車に対する
「走らない、畳みづらい、壊れやすい」といった、当時一般的だったネガティブなイメージを見事にくつがえします。

そして、機能を阻害せずに折り畳みが可能な、洗練されたフレームデザインも注目を集めました。
このような背景から、日本における折り畳み自転車ブームの火付け役といっても過言ではない初代のbirdy。
初代birdyの発売から30年近く経つ現在も、
アップデートしながら「birdy Classic」として販売され、選び続けられています。

今回は、初代birdyの血を受け継いだbirdy Classicの人気の秘密に迫りたいと思います。

・変わらないがゆえの良さ

長く愛される自転車には、人気を裏付ける理由があります。
birdy Classicの場合は、「18インチのホイール」「耐久性」「拡張性」の3点が挙げられます。
早速見ていきましょう。

・18インチのホイール

18インチのホイールは、折り畳んだ際の収納サイズを小さくでき、街に多い段差を簡単に乗り越えられる
ちょうど良い大きさです。マウンテンバイクの設計思想を取り入れた初代birdyから、変わらずに採用されている
前後のサスペンションのおかげで、18インチとは思えないほど段差の乗り降りを安心して行えます。

・耐久性

折り畳み自転車における耐久性を考えたとき、フレーム剛性、パーツ剛性、専用部品の安定供給が重要になります。
birdy Classicはメインフレームを真ん中で横に折るタイプではなく、サスペンション機能を兼ねた機構を使って
フロントフォークとリアフォークを縦に折りたたむため、フレーム自体の剛性が非常に高くなるように作られています。

また、折り畳みに関するパーツは金属部品を中心に作られているため、破損が少ないのも特徴です。
さらに特筆すべきなのが専用部品の供給です。折り畳み自転車はパーツ点数が多く、
折り畳みに必要な専用パーツもあるため、折り畳まない自転車に比べて故障のリスクが増える傾向にあります。

しかし、birdy Classicはメーカーや国内代理店の尽力のおかげで専用パーツが安定的に供給されているため、
いつでも故障のリスクに備えられます。一部の部品を除いて、
今もなお、初代birdyに使えるパーツが手に入るから驚きです。
これは、初代birdyから続く、メーカーや代理店の変わらない尽力のおかげでもあります。
birdy Classicに使われるパーツは、専用部品を除けばマウンテンバイクやロードバイクに使われるパーツでも代替が可能です。

・拡張性

初代birdyから変わらないのが、自分好みの一台にできるカスタマイズのしやすさです。
フロントギアを大きくしてスピードアップが図れたり、専用部品の前後サスペンションを固さの異なるパーツに
交換することで好みの乗り心地に変更もできます。

また、ハンドルやサドルが交換できるのはもちろんのこと、走りを追求する方にはホイールを20インチに
変更する“20インチ化”も人気です。
初代birdyの発売から30年近くが経つ今、選べるタイヤの種類も大幅に増え続けています。
birdy Classicのカスタマイズは、初代birdyの発売から現在に至る今日においても、基本的なフレーム設計が
変わらないがゆえの楽しみ方ではないでしょうか。

・変わったからこその良さ

長い年月が経過するbirdyですが、変わらない部分があれば、変わる部分もあります。
大きく変わったのは、「ステム」「ヘッドパーツ」「フレームの太さ」です。

順番に見ていきましょう。

・ステム

ハンドルを保持する縦のパイプは「ステム」と呼ばれ、初代birdyには現在よりも少し細いステムが採用されていました。
必要十分な重量と強度ではあったものの、時代の流れによって、
重量を大きく変えずにさらなる強度を生み出す製法が生まれます。

birdy Classicのステムに採用されているその製法は、ステム全体の溶接痕を少なくすることに成功し、
強度だけでなく見た目にも美しいステムに仕上げることにつながります。

さらに、ステムの変更によって、マウンテンバイクで一般的になった31.8mm規格の
ハンドルを装着できるようになり、ハンドルの選択肢の増加になりました。
birdy Classicは、ステムが変わったからこそ得られるメリットが多くあります。

・ヘッドパーツ

birdy Classicに進化して良くなった部分に、「ヘッドパーツ」があります。
ヘッドパーツは、ハンドルの舵を取る際に重要なベアリングが入っている部品です。
birdy Classicには、初代birdyから続いた従来のbirdyよりも、大きいベアリングが装着できる規格が採用されています。
そのため、ヘッドパーツのガタ付きが軽減できるだけでなく、走行時のハンドリングの安定性が向上しています。

一般的にフラフラしやすいと言われるタイヤの小さな折り畳み自転車においては、重要な役割を持っています。
この点は、birdy Classicになって変わった良い部分でもあります。

・フレームの太さ

birdy Classicは、初代birdyに比べてフレームが若干太く作られています。
フレームパイプが太くなることによって強度が増すだけでなく、初代birdyでは外側に配置されて
いたブレーキと変速機のワイヤーをフレーム内部に配置できるようになりました。
birdy Classicになって変わったフレームの太さは、シンプルさに加えて強度と見た目の美しさに貢献しています。

・進化を続けるbirdy Classic

初代birdyに始まり、長い月日を経て変化を遂げたbirdy Classicでしたが、進化はまだ続きます。
初代birdyから続く丸パイプフレームとしては初めてとなるディスクブレーキを搭載し、多少の悪
路も平気な太いタイヤを採用したニューモデル「birdy Classic EVO」が発売されました。

日本限定販売だったこともあり、2023年春の初回入荷分は瞬く間に完売するほど人気が沸騰して話題になります。
良いアイテムをしっかり取り入れられる柔軟性を持つフレームのポテンシャルの高さにも、
birdyClassicの人気が続く秘訣がありそうです。

ディスクブレーキなどの人気の仕様や、グラベルロードで話題となった太いタイヤを採用するなど、
どこまでも成長し続けるbirdy Classic。これからもbirdy Classicの進化から目が離せません。

・おわりに

今回のブログでは、折り畳み自転車ブームに火を付けた初代birdyから、現在販売されている
birdy Classic、birdy Classic EVOに至るまで人気が続く理由を紹介してきました。

初代から続く従来のbirdy(BD-1)を乗り続けてきたユーザーからも、初めて購入した折り畳み自転車が
birdy Classicだったユーザーからも評価が高いbirdy Classicは、これからも頼れる相棒として乗り手に
様々な体験をもたらしてくれることでしょう。

当店では、ノーマルのbirdy Classicとbirdy Classic EVOはもちろん、おすすめの仕様やパーツ
を体験できる特別モデルのbirdy Classicの試乗車を用意しております。

birdy Classicを含めたbirdyシリーズの試乗車は、
いつでも予約不要でご試乗いただけますので、どうぞお気軽にご来店、ご相談ください。

birdyシリーズの試乗車ラインナップは、下記のページから閲覧可能です。
『試乗車ラインナップ』

以上、birdy Classicの人気が続く理由の紹介でした。
それでは。

スポーツフォールディングバイクのパイオニア!人気のbirdyから、今回
限定カラーにて、birdy Classic シャンパンゴールド / ローズゴールド を発売の連絡が入ってまいりました。

2024年のグローバル限定カラーとして、海外ではモノコックフレームで発売されるとのことですが、
日本ではラグジュアリーで上品な印象の他に、クラシカルで洗練された深みのある色味に着目し
シンプルなストレートフレームと合わさることでより魅力を増すとの考えから、
日本限定ラインナップとしてbirdy Classic になるとのことです。

・シャンパンゴールド
・ローズゴールド

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モデル:birdy Classic
カラー:シャンパンゴールド / ローズゴールド
販売価格:¥209,000-(税込)
入荷予定:2024年4月末頃予定
※通関等の影響により、納期に遅れが出る場合もございます。

※完売しました。

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本日よりご予約受付とさせていただきます!
気になる方はお早めに!

GCS@Say-G

※完売しました。

こんにちは、Say-Gです。

人気のbirdyクラシックをベースにルックスと性能をさらにブラッシュアップさせた
GCSの別注モデル「 birdy Classic Ver.G  Graphite 」

春の発売以来、おかげ様でご好評を頂いているbirdy Classic Ver.G は
カラーリング以外にもフレーキや、サドルグリップなどをグレードアップしております。
※仕様について詳しくはこちら

しかしながら・・・

「もっとスピードを出してスポーティーに走りたい!」
「初めからフロントチェーンリング(前のギヤの歯車)を大きくしたい!」

という声もお客様より多数寄せられており、
実際にフロントチェーンリングを標準サイズよりも大径化されるカスタマイズの
ご依頼も複数台いただいておりました。

そういった皆様のお声に答えるべく台数限定とはなりますが、
特別価格にてフロントチェーンリングを大径化しノーマル仕様よりもスピードが出せるよう
あらかじめカスタマイズしたモデルをご用意させていただきました!

「birdy Classic Ver.G  Graphite  56t 」

一見、同じにみえますが、
フロントチェーンリングを標準の「52T」(52個の歯)から、「56T」へ変更、
これにより標準モデルの仕様よりもトップスピードが格段にアップ!!

52Tと56Tのチェーンリング(歯)をこのように重ね合わせると
大きさが異なることがわかります。

また、

従来のチェーンリングはブラックの単色ですが↓

見た目にも高級感が高いCNCの削り出しのチェーンリングとガードを採用しておりますので
高級感もかなりアップして恰好よいですよ!

グラファイトカラーともマッチしております!

「birdy Classic Ver.G  56t」は特別価格での台数限定販売モデルとなります。

・birdy Classic Ver.G  Graphite 56T
※完売しました。

店頭には今回ご紹介致しました56T仕様の「birdy Classic Ver.G  56t」の試乗車もございます。
よりスポーティな走り仕様のbirdyを体感してください!

ご来店、おまちしております!

GCS@Say-g

卓越した走行性能と、画期的な折り畳み方法で革命を起こした初代birdyのフレームのデザインを受け継ぎつつ、
ジオメトリの見直しや各部の剛性が大幅にアップされ復活した,人気のbirdyクラシック。

シンプルなストレートフレームのデザインは、現在も、多くのお客様に支持され、
当店でも人気のモデルとなるのですが、

そのbirdyクラシックをベースにルックスと性能をさらにブラッシュアップさせてた
GCSでしか手に入らない別注モデルが「birdy Classic Ver.G  Graphite 」となります。

「birdy Classic Ver.G Graphite」は通常のbirdy Classicの標準カラーにはない、
GCSでしか手に入らない別注カラーとなる『グラファイト』が採用されております。

グラファイトは、BD-1の時代や
現在では上位モデルとなるbirdy Standerd に採用されているカラーとなりますが、
BD-1の時代より一番人気といっても過言ではないほど、非常に人気のある
カラーとなり、写真ではわかりつらいのですが

ブラック系クリアの中にアルミ地のヘアライン処理が見え、
太陽光など光の当たり方で表情が違って見える

birdy Classicのどこかクラシカルな雰囲気のあるストレートフレームにも
非常にマッチした高級感のあるカラーとなります。

また、カラーリング以外のパーツも
走行時に身体を預ける重要なパーツとなるグリップやサドルはグレードアップし、
birdyの上位モデルと同じパーツを採用しております!

通常のクラシックは下の写真のような一般的な丸いタイプのグリップですが、

birdy Classic Ver.G には幅の広いエルゴタイプのグリップを
採用しておりますので路面からの振動をおさえててくれます。

サドルは通常のClassicはコンフォートタイプの
下の写真のようなワイドタイプのサドルなのですが、

こちらは、Classicをご購入いただきましたお客様から、
サドルのルックスもスタイリッシュにしたいという
お声をいただくことが多かったこともあり、

上位モデルと同モデルとなりますbirdy sports saddleを採用しており、
スタイリシュ感もアップしております!

また、通常のbirdy ClassicにはTEKTRO社の
ブレーキレバーとVブレーキとなるのですが、

birdy Classic Ver.Gには、よりカッチリした操作感と確かな制動性の
シマノ製のブレーキレバーVブレーキグレードアップ!しております。

ルックスと性能をさらにブラッシュアップさせてた
GCSでしか手に入らない!
別注モデルbirdy Classic Ver.Gは現在。試乗車もご用意しておりますので
是非、お確かめいただければとおもいます。