日本を代表するミニベロブランド「Tartaruga」
ミニベロにご興味のある方であれば、すでにご存じの方もおられるかと思いますが、
「知っているけど、さほど詳しくは・・・」と思われた皆さまへ改めまして、
タルガルーガ Type-Sをご紹介させて頂きます。
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【 もくじ 】
・タルタルーガ Type-S とは?
・Type-Sを支える多彩な専用オプションパーツ
・折り畳みの種類 方法 【動画】
・サイズ比較 Birdy / Brompton / Tyrell FX
・おわりに
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・タルタルーガ Type-S とは?
こだわりぬかれたフレーム設計、小径車の中では大型の20インチ451ホイールと前後にサスペンションを
装備していることで、走行時の安定性や石畳のような悪路でも乗り心地を損なわず、
ハンドルステムの位置をオーナーさまの適切なポジションへ変更しフィットさせることにより、
どこまでも快適に『 走行を楽しむ 』ことがきるように考案された、スポーツフォールディングバイクです。
日常やちょっとしたサイクリングなどには必要十分な走行が楽しめるスタンダードモデル『SD』
激坂や、超ロングライドを走ることもでき、さまざまなシーンを、とことん乗りつくすことができる『DX』
ドロップハンドルバーを標準装備し、様々なポジションでのツーリング走行が楽しめる『GT』
Type-Sのラインナップは以上の3種類のモデルとなります。
・Type-Sを支える多彩な専用オプションパーツ
タルタルーガ Type-Sには、今でこそ様々な専用パーツがありますがしかしながらこれらは
最初から全て存在したわけではなく、時間をかけて徐々に登場したパーツ達です。
ただ改造するというような部品群ではなく、タルタルーガオーナーさま皆様の求める声を反映させ、
試行錯誤の後に、オーナーさま一人一人のタルタルーガのあるバイシクルライフを
さらに快適に、楽しくご利用いただくために生まれたオプションパーツとなります。
たとえば、TYPE-Sと一緒に「釣り」を楽しむオーナー様に向けた
「ロッドホルダー」という、他には無い発想のオプションなども発売されております。
※関連ブログ:Tartarugaで釣~リング!
※関連リンク【 専用オプションパーツ メーカーサイト 】
タルタルーガType-Sの走行性能は非常に高く
フラッグシップモデルである『 DX 』 は超ロングライドも楽しめるスペックをほこります。
※関連リンク:メーカーブログ「ブルベに出るために。」
※関連リング:メーカーブログ「Japanese Odysey」
(Japanese Odyseyは14日間で3000キロを走行するイベント)
レース競技やロングライドではなく、
日常やちょっとした輪行の旅を重視する方からは『SD』の9段変速でも十分ですよ!
※関連ブログ:輪行旅日記 ー タルタルーガ編
・折り畳みの種類 方法 【折り畳み動作・動画】
Type-Sには、前後のホイール、シートポスト、ハンドルを分解する『フルフォールディング』と
フルフォールディングよりも素早く簡単に折り畳み動作を行う
『イージーフォールディング』の2種類の折り畳み方法にわけられます。
すばらしい走行性能を持つタルタルーガですが、
折り畳みの早さでは、その点に特化したフォールディングバイクよりも少し
手間と感じてしまうかもしれませんが
慣れてしまえば、イージーフォールドなら40秒はかからず、
フルフォールドでも約1分ほどでコンパクトにすることが可能です。
下記には、オフィシャルの各モードでの手順の動画と、
GCSで時間を計ってみた動画をご案内します。
フルフォールディング イージーフォールディング
・【動画】TYPE-S イージーフォールド(メーカーオフィシャル)
・【動画】TYPE-S イージーフォールドで時間をはかってみました。
・【動画】TYPE-S フルフォールド (メーカーオフィシャル)
・サイズ比較 Birdy / Brompton / Tyrell FX 【車載・動画】
他のブランドとのサイズ比較写真をとってみました。
Type-S 「イージーフォールディング」状態で、コンパクトシティバイク ブロンプトンと比較。
Type-S イージーフォールディング状態で、スポーツフォールディングバイク の王道 バーディーと比較。
見るからに2大ブランドのコンパクト性には敵わないように感じます・・・。
続いてフルフォールディングで比較してみます
コンパクト部門では敵わないかに見えましたが、フレームがおおよそホイールのサイズ程度の大きさに
まとまってしまい、そんなに大きな差も気にならないサイズまで小さくできます。
ここで、走行性能部門の良きライバル 軽量最速の王者 Tyrell FX と比較してみます。
birdyやBROMPTONに比べ、走行性を重視した大き目なホイールを装備している両者、
分解の分、タルタルーガのほうがコンパクトになります。
小径車の中では『 大型に見えるタルタルーガ TypeーS 』ですが、
工具なく分解ができるからこそ、「フレームはここ、ホイールはあそこに・・・。」といった
収納の際にスペースを有効活用するという利点が生まれます。
●参考に車への積載、また、マンション内などでの移動をイメージして
イージフォールドでの転がし移動の動画をとってみました。
・おわりに
今回は、タルタルーガ Type-S の特徴についてざっくりとご紹介させて頂きました。
ミニベロとは思えない走行性能や積載能力を誇るType-Sは、
オーナーさまのライフスタイルをより豊かにする可能性を大いに秘めている自転車です。
タルタルーガにご興味をもって頂けます際には、開発の経緯なども書かれています
プロダクトデザイナー 吉松 氏 によるグログもご一緒に参考にしてみてください。
【 Tartaruga-EW Yoshimatsu のブログ 】
GCSではタルタルーガの全モデル、営業時間内であれば、
いつでもご試乗や、実際に折り畳み方法の確認をいただけます。
また、2025年 4月19日(土)、20日(日)の二日間はプロダクトデザーナーの吉松さんを
お迎えして試乗会を開催いたします。
気になる方は是非、タルタルーガのミニベロとは思えないストレスのない心地よい走りを
体感してみてください!ご来店、おまちしております!