こんにちは、Say-Gです。

本日は、コンパクトな折りたたみサイズと軽快な走りで通勤・通学や街乗りはもちろん、
輪行での遠出も楽しめるタイレル「IVE」から、
新色とカラーオーダ開始のお知らせが届きましたのでご紹介します!


・2色のNEWカラー

まずは新色情報から。今回新たにラインナップに加わったのは、
「マンダリンイエロー」と「ブリリアントシルバー&インクブルー」の2色です。

仕様は現行のIVEと同様なので、走りの魅力はそのままに、カラー選びの楽しみが広がりました!

・マンダリン イエロー

見た瞬間に気持ちが上がりそうな「マンダリンイエロー」。街中でもひときわ目を引く、存在感抜群です!

・ブリリアントシルバー&インクブルー

クールなシルバーと深みのあるインクブルーの組み合わせが、大人っぽい上質感を演出してくれそうな色ですね~

新色の追加により、従来の「マシングレーマット&サンセットオレンジ」「ヘイジーブルー&ピアノブラック」と合わせてカラーラインナップは4色!

新色の2色も価格は据え置きで、税込249,700円となります。

また、GCSには若干数ですが廃色となりました「ラスティブラスメタリック&ピアノブラック」もございます!


「IVEカラーオーダー」の受付開始

そしてもうひとつの大きなトピックは「IVEカラーオーダー」の受付開始です。
「Tyrellカラーオーダーブック」からお好みのカラーをお選びいただき、自分だけの一台に仕上げていただけるサービスです。カラーオーダーブックは当店に常備しておりますので、いつでも店頭でご覧いただけます。気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

【カラーオーダのスケジュールについて】
・受注開始:2026年7月10日(受付中)
・デリバリー開始:2026年7月13日
・納期:IVE新色は受注後2〜3日、カラーオーダーは受注後約8週間となります

新色・カラーオーダーとも、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください!
皆様のご来店をお待ちしております!

GCS@Say-G



こんにちは、SAY-Gです。
このたび、GREEN CYCLE STATIONのホームページをリニューアルいたしました。

これまでのホームページも長くご利用いただいておりましたが、制作から時間が経ち、
特にスマートフォンでご覧いただく際には、少し見づらい部分も出てきておりました。

そこで今回、スマートフォンやタブレットからでも見やすく、必要な情報を探しやすいホームページへとリニューアルいたしました。

スマートフォンやタブレットでも見やすくなりました

新しいホームページでは、スマートフォン・タブレット・パソコンなど、それぞれの画面サイズに合わせて表示されるようになっています。

取扱いブランド、試乗車情報、店舗へのアクセス、営業日、ブログなども、これまでより確認しやすくなりました。

GCSの情報を分かりやすく整理しました

GCSでは、折り畳み自転車やミニベロの販売だけでなく、試乗、カスタム、メンテナンス、購入後のサポートなども大切にしています。

今回のリニューアルでは、そうしたGCSのサービス内容や取扱いブランドについても、分かりやすく整理しています。

初めて当店を知っていただく方にも、すでにご利用いただいているお客様にも、より使いやすいホームページになっていればうれしく思います。

今後も少しずつ内容を充実させていきます

新しいホームページは公開後も、取扱いブランドの情報や試乗車情報、カスタム事例、ブログなどを少しずつ更新していく予定です。

まだ一部調整中の部分もございますが、今後もより見やすく、分かりやすいホームページにしていきたいと思います。

今後ともGREEN CYCLE STATIONをよろしくお願いいたします。

GREEN CYCLE STATION


折りたたみ自転車でありながら、スポーツバイクらしい軽快な走りで人気の高い birdy R が、ついにモデルチェンジ。
新たに birdy R20 として登場いたします。

今回の新型 birdy R20 は、モデル名の通り 20インチホイール を採用した、birdyシリーズの中でも走行性能をより強く意識したフラッグシップモデルです。

折りたたみ自転車としての実用性はそのままに、より速く、より安定して、より気持ちよく走れる1台へと進化しています。


birdy R20の大きなポイント

今回のモデルチェンジで特に注目ポイントは新設計のフロントフォークとリアスイングアーム。
birdyらしいアルミモノコックフレームの美しさを活かしながら、より一体感のあるシャープなシルエットに仕上がっています。

さらに足回りには、前後スルーアクスルを採用。

ホイールまわりの剛性が高まることで、ペダリング時の力が逃げにくくなり、スピードに乗せたときの安定感やコーナリング時の安心感が向上しています。

小径折りたたみ自転車でありながら、よりスポーツバイクに近い感覚で走りたい方には、とても魅力的な進化です。


自由自在なフィッティングを可能にするエクステンションステムを標準装備

新型 birdy R20 では、ポジション調整の幅を大きく広げる エクステンションステム を標準装備しています。

スポーツ走行を楽しみたい方は、より前傾姿勢でしっかり踏み込めるポジションに。
街乗りやゆったりとしたサイクリングを楽しみたい方は、少し上体を起こした楽なポジションに。

乗る方の身長や腕の長さ、走り方の好みに合わせて、より自然なライディングポジションを作りやすくなっています。

折りたたみ自転車はフレームサイズを細かく選べないモデルが多いからこそ、こうしたポジション調整の自由度は大きな魅力です。
birdy R20は、走行性能だけでなく、乗る方に合わせたフィッティングのしやすさも進化しています。


油圧ディスクブレーキ搭載で、走りに安心感をプラス

ブレーキには テクトロ製 油圧ディスクブレーキ を採用。
雨天時や長い下り坂、市街地でのストップ&ゴーでも安定した制動力が期待できます。

20インチ化によって巡航性能が高まったぶん、しっかり止まれるブレーキ性能はとても重要です。
スピードを楽しむだけでなく、安心してコントロールできる点も新型 birdy R20 の魅力です。


Shimano 105・11段変速を搭載

メインコンポーネントには、ロードバイクでも定番の Shimano 105 11段変速 を採用。
フロントは52T、リアは11-34Tのワイドなギア構成となっており、平坦路でのスピード走行から坂道まで幅広く対応します。

街乗りだけでなく、休日のロングライドや少し距離を伸ばしたサイクリングにも使いやすい仕様です。


Hubsmith製 34mmディープリムホイールを標準装備

足回りには、存在感のある Hubsmith製 34mmオリジナルディープリムホイール を標準装備。

見た目のスポーティさはもちろん、birdy R20の走行性能を支える重要なパーツです。
折りたたみ自転車でありながら、完成車の状態でここまで走りを意識した構成になっている点は、かなり魅力的です。


カラーは2色展開

カラーは下記の2色展開です。

・Stardust Gray


・Champagne Silver

どちらも落ち着きがありながら、高級感のあるカラーです。
スポーツモデルらしい精悍さと、birdyらしい上質な雰囲気を両立した仕上がりになっています。


こんな方におすすめです

新型 birdy R20 は、特に下記のような方におすすめです。

・折りたたみ自転車でもしっかり走りを楽しみたい方
・18インチのbirdyより、さらに巡航性能を重視したい方
・輪行や車載もしたいけれど、走行性能も妥協したくない方
・BROMPTONとは違う、スポーツ寄りの折りたたみ自転車を探している方
・birdyのカスタムベースとして、より完成度の高いモデルを選びたい方

birdyはもともと、折りたたみ自転車の中でも走行性能に定評のあるモデルですが、今回のR20はその方向性をさらに強めた1台です。


製品情報

birdy R20

・発売時期:2026年8月末頃予定
・価格:470,800円(税込)
・カラー:Stardust Gray / Champagne Silver
・変速:Shimano 105 11段変速
・ブレーキ:Tektro製 油圧ディスクブレーキ
・ホイール:Hubsmith製 34mmディープリムホイール
・特徴:20インチホイール、前後スルーアクスル、新設計フロントフォーク&リアスイングアーム

※発売時期・仕様はメーカー都合により変更となる場合がございます。


GCSでもご予約・ご相談受付中です

新型 birdy R20 は、走行性能を重視する方にとって非常に注目度の高いモデルです。

新型 birdy R20 が2026年8月末頃に日本入荷予定です。

20インチホイール、新設計フレーム、前後スルーアクスル、油圧ディスクブレーキ、Shimano 105 11速を採用した、走行性能重視のフラッグシップモデル。

折りたたみ自転車でありながら、より速く、より安定した走りを楽しみたい方におすすめの1台です。
GCSでもご予約・ご相談受付予定です。
初回の入荷数には限りがある可能性がございますので、気になる方はお早めにご相談ください


完成車
birdy R20

新しい年度に入り、サイクリングが気持ち良い季節になりました。

自転車といえば、2026年4月1日から自転車にも交通反則通告制度、
いわゆる「青切符」制度が適用されるようになりました。
自転車は気軽に乗れる乗り物ですが、道路交通法では「軽車両」として扱われる乗り物でもあります。

信号や一時停止、歩行者への配慮など、基本的な交通ルールを守りながら、気持ちよく安全に楽しみたいですね。

さて、グリーンサイクルステーション(GCS)がある横浜の元町・中華街エリアや、
近くのみなとみらいエリアは、比較的ゆとりのある道路や、分かりやすい自転車通行帯の表示などもあり、
試乗にもおすすめしやすい環境が整っています。

そこで今回は、当店近郊で試乗の際に走りやすいコースやスポットをご紹介いたします。

1. オススメ試乗コース①
「赤レンガ倉庫へ向かう国道」

当店を出て左(西)方面に向かうと、みなとみらいエリアにある赤レンガ倉庫へと続く国道に辿り
着きます。

この車道は広い道幅でサイクルレーンがあるだけでなく、緩やかな坂道になっているので軽い上り
坂や下り坂を試すのにちょうど良いコースになっています。

さらに、歩道上も自転車が走れるようになっているため、慣れない自転車で車道を走るのが不安に
感じる方でも安心して歩道が通行可能です。
※歩道走行の際は歩行者に十分ご注意ください。

赤レンガ倉庫を右手にまっすぐ走るとランドマークの大観覧車「コスモクロック21」が見えてくる
ので、時間に余裕のある方は足を伸ばしてみるのもおすすめ。


2. オススメ試乗コース②
「日本大通りのストレートな道」

おすすめコースの2つ目は、横浜公園(横浜スタジアム)から象の鼻パーク(海岸通り)までを結ぶ日本大通りです。

試乗コース①と同様にGCSを出て左方面に進んだ先にあるこちらの道路は、綺麗な一本道で信号が
少なく、綺麗な舗装路になっているのがおすすめポイント。

段差や継ぎ目のない道路は、細いタイヤの走りやすさや直進安定性を試すのにぴったりです。

日本大通りは神奈川県庁や横浜市開港記念会館などの歴史的建造物が楽しめるほかに、
秋にはイチョウ並木が美しいコースになっています。


3. オススメ試乗コース③
「山下公園通り周辺の街中」

GCSから山下公園方面へ至る周辺には、自転車が通行できる歩道にて、石畳風の路面や、
継ぎ目のある場所など、街中らしいさまざまな路面があります。

きれいな舗装路だけでなく、こうした少し変化のある路面を走ることで、実際の街乗りに近い感覚を試していただけます。

たとえば、太めのタイヤを装着したミニベロの安定感や、サスペンション付きモデルの乗り心地などは、
このような路面で違いを感じやすいポイントです。

また、街中では車道と歩道の段差、路面の凹凸、交差点での発進・停止など、
日常的に起こりやすい場面も確認しやすくなります。

きれいな舗装路だけでなく、こうした少し変化のある路面を走ることで、実際の街乗りに近い感覚を試していただけます。

たとえば、太めのタイヤを装着したミニベロの安定感や、サスペンション付きモデルの乗り心地などは、
このような路面で違いを感じやすいポイントです。

また、街中では車道と歩道の段差、路面の凹凸、交差点での発進・停止など、
日常的に起こりやすい場面も確認しやすくなります。


4. オススメ試乗コース④
「港の見える丘公園に向かう谷戸坂」

GCSを出て右、東方面へ進むと、平均斜度が10度、きついところは13度になる“坂道”として知られる谷戸坂があります。

港の見える丘公園へと続くこの坂道は、ギアの軽さや登坂時の走りやすさ、
また電動アシスト自転車のアシスト力を試していただくのにおすすめです。

平坦な道では分かりにくいギア比の違いや、車体の軽さ、アシストの自然さなども、坂道では体感しやすくなります。

ただし、谷戸坂は勾配のある坂道ですので、無理は禁物です。

試乗の際は、ご自身の体力や交通状況に合わせて、安全第一でお試しください。

頂上にある「港の見える丘公園」からは、横浜らしい景色を楽しむことができます。
余裕があれば、ちょっとしたご褒美スポットとして立ち寄ってみるのも良いかもしれません。


5. GCSで試乗を楽しもう!

今回のブログでは、GCS近郊にある4つのおすすめ試乗コースをご紹介しました。

横浜の元町・山下公園・みなとみらい周辺は、広めの道路や自転車通行帯のある道、街中らしい路面、坂道など、
さまざまな走行シーンを短い距離で体験しやすいエリアです。

折り畳み自転車やミニベロは、カタログのスペックだけでは分かりにくい部分も多い乗り物です。

実際に乗ってみることで、

「思っていたより軽く走る」
「このハンドルの高さがちょうどいい」
「坂道ではこのギア数が安心」
「折り畳んだときのサイズ感が自分に合っている」

といったことが、より具体的に分かりやすくなります。

GCSでは、横浜の折り畳み自転車・ミニベロ専門店として、常時35台以上の試乗車をご用意しております。

折り畳み自転車やミニベロをご検討中の方は、ぜひお気軽にご来店ください。

試乗の際は、スタッフより簡単な操作方法や注意点をご案内いたします。
交通ルールを守りながら、横浜の街で楽しく安全にお試しいただければと思います。

みなさまのご来店を、お待ちしております!

【2026年7月3日 追記】

Tyrell FCX 11thロットにつきまして、メーカーより連絡があり、2026年7月3日(金)より受注が一時停止となりました。

先日より当店でも受注のご案内を開始しておりましたが、部材の供給および製造上の事情により、現在はご注文をお受けすることができない状況です。

楽しみにお待ちいただいていたお客様、ご検討を進めていただいていたお客様には、ご迷惑とご心配をおかけし誠に申し訳ございません。

現時点では、今後の製造予定および受注再開時期は未定となっております。
メーカーより正式な案内が入り次第、GCSでも改めてご案内させていただきます。

ご検討中のお客様には大変恐れ入りますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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・Made in讃岐

独創的で美しいデザインと機能性・走行性能を高次元で実現した
日本はもちろん、海外でも評価されるジャパニーズブランド「 Tyrell 」

そのTyrell社が「乗り手との一体感」を求め、自転車の基本性能を徹底的に磨き上げ
圧倒的な乗り心地を実現した「Made in讃岐」完全受注生産モデルとなる、
「FCX」の11thロットの受付が数量限定で7月1日より開始されます。

・仕様の詳細について

FCXの仕様詳細につきましては、下記メーカーページ記載の仕様・価格表よりご確認ください。
・FCXサイト
https://www.tyrellbike.com/products/fcx

・オフィシャル動画

Tyrell New Model FCX Special interview / FCX 開発者が語る挑戦と込めた想い



・FCX 徹底解説!特徴から折りたたみ方法、ご注文方法までこれを見れば丸わかりです

・FCX 11th ロット 受注期間


2026年7月1日(水)~ 2026年8月16日(日)

※オフィシャルでは8月17日(月)までの受付となりますが、
GCSが8月17日より夏期休暇となるため16日(日)までとなります.

※限られた生産台数となるため、期間内であっても予定台数に達し次第、終了となります

・販売価格(税込)


ドロップハンドル完成車 SHIMANO105仕様:¥553,300(税込)
ドロップハンドル完成車 コンポレス仕様:¥463,100(税込)~
フレームキット:¥421,000(税込)
カラーオーダー +37,620円(税込)~

■FCX適合身長:
XS サイズ:適合身長 145〜165cm
MS サイズ:適合身長 160〜175cm
ML サイズ:適合身長 170〜185cm
※各サイズともに許容最大重量 85kg


また、今回より標準カラーは「せとしるベルビーレッド」のみとなります。
またカラーオーダも可能です。

ハンドメイドでの生産ということもあり、受注台数は少なくなりますが

ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談いただければとおもいます。

また、店頭にはMSサイズ ドロップハンドル 105仕様の試乗車は常時ご用意しておりますので
弊社営業時間内であればいつでもご試乗可能です。

是非、FCXの走りをお確かめください。
ご来店お待ちしております!

数あるミニベロメーカーの中で、思想、デザイン性、拡張性のいずれも独自路線を突き進んでいるのが、
知る人ぞ知るジャパニーズブランド「Tartaruga(タルタルーガ)」。

今回のブログでは、「タルタルーガの3つの魅力」を紹介したいとおもいます!

タルタルーガの魅力その1「独特なフォルム」

タルタルーガにはセミリカンベントタイプの「Type FOLDING(タイプ フォールディング)」と
スポーツミニベロの「Type SPORT(タイプ スポルト)」の2種類のモデルがあります。

Type FOLDINGは個性の塊といっても過言ではない唯一無二なスタイルが特徴。
背もたれが付いている点を見ているだけでも、
どんな乗り心地なんだろうと自然に思ってしまうところにType FOLDINGの面白さがあります。

Type FOLDINGは折り畳みも可能です。
一見すると折り畳めなそうに見えますが、合理的な機構によってちゃんと省スペースに折り畳めるのが
嬉しいポイント。車に積んで簡単に運べるので好きな場所で自由にサイクリングを楽しめます。

Type SPORTはタルタルーガデザイナー吉松さんのこだわりが随所に散りばめられているモデルです。

その一つがメインフレーム。
実は、Type SPORTのメインフレームは上部のフレームだけ四角いパイプが使われています。
角ばったパイプは全体のデザインを引き締めるだけでなく、意外と持ち運びの際に握りやすいのが便利。

さらに特徴的なのがフロントフォークです。
形状の奇抜さもさることながら、その性能は折り紙付き。

リンク構造のフロントフォークは、普段のペダリング時は力を逃すことなく路面からの微振動のみを吸収し、
落差の大きい段差に対しては衝撃をしっかり和らげる働きをもっています。

機能美を有するタルタルーガの2つのモデル。
理にかなった独特なフォルムに、それぞれの個性が光ります。

タルタルーガの魅力その2「全てが新感覚」

乗ってワクワクする乗物という思いを込めて名付けられた「E-VEHICLE = EMOTIONALVEHICLE」。
「楽しい!」「気持ちいい!」といった気持ちや感覚がデザインされたタルタルーガ製品の総称です。

Type FOLDINGで追求されたのは、「乗車した時の、見える景色の素晴らしさ」と「ペダルを漕ぐときの楽しさ」。

ソファーに座りながらリラックスして景色を眺めているような乗車姿勢に加えて、独特なダイレクト感を得られる
ペダリング性能、さらには「空のきれいな、自転車のオープンカー」と称される格別な走行感は、
全てが新鮮かつ斬新です。

発売から25年が経つ今もなお全く色褪せない、この新感覚を味わえるのはType FOLDINGならでは。
体感した人だけが分かる世界は、ぜひ試乗会でじっくりご堪能ください。

一方、Type SPORTで追求されたのは、「乗り心地」です。

「硬いのに柔らかい」独特な乗り心地は、前後のサスペンションから生み出されます。
「絶妙な硬さ」をもつそれぞれのサスペンションが、街乗りで遭遇するあらゆる衝撃を見事に吸収し、
乗り手の負担を劇的に軽減してくれます。

Type SPORTの乗り心地については、先日のブログもご参照いただければとおもいます。

「最高の街乗り車」と標榜されるType SPORT。
日本で唯一マエストログランデの称号を頂いたスタッフが2名在籍する当店において、街乗りメイ
ンで検討されるお客様に自信を持ってお勧めしているモデルです。

自転車販売店で売ってるけど“自転車”ではない。

純粋な「乗物」としてE-VEHICLEに乗った時、まるで道路を無限のフィールドとする新感覚のアト
ラクションを体験しているかのような気持ちにさせてくれるかもしれません。

そのくらいワクワクできる、全てが新感覚な乗物がE-VEHICLEなのです。

3. タルタルーガの魅力その3「楽しみ方が無限大」

タルタルーガ製品は純粋な乗物の枠にとどまらず、純正オプションパーツを使うことで、遊びや趣味
と組み合わせた楽しみ方が無限大に広がります。

あるいはType SPORT×キャンプ。
専用のキャリアを装着すれば積載性能を飛躍的に高めることができるので、荷物をまとめてキャンプに
出かけるのも簡単です。

Type SPORTを使って楽しむキャンプなら、何度でも行きたくなるくらい忘れられない思い出にな
るでしょう。

『Tartarugaで「キャンプ」に行こう!』

まだまだTartarugaの楽しみ方は広がります。

他の楽しみ方は、Tartarugaのホームページでご覧ください。

『Tartarugaホームページ』

タルタルーガの魅力を紹介した今回のブログはいかがでしたでしょうか。
E-VEHICLEへの興味が高まった方には、E-Vehicleが生まれた経緯や吉松さんのバックボーンなどが
書かれた下記のブログもお勧めです。

『Tartaruga-EW Yoshimatsuのブログ「EMOTIONAL-VEHICLE」』

お店にはタルタルーガの各モデルの試乗車をご用意しておりますので是非お試しいただき、
また、ご質問などございましたら、お気軽にご質問いただければとおもいます!

こんにちは、SAY-Gです。

2023年の登場以来、日常使いからツーリングまで幅広く人気をいただいている
birdy Classic EVO

そのClassic EVOがマイナーチェンジを受け、より扱いやすく、
よりポジション調整のしやすいモデルへとアップデートされました。

そして今回、GCSでも新型 birdy Classic EVO の試乗車を新たに追加いたしました!

新型Classic EVO、実際にお試しいただけます

Classic EVOは、birdy Classicらしい扱いやすさに加えて、太めのタイヤによる安定感と、
街乗りからちょっとしたツーリングまで楽しめる走行性能が魅力のモデルです。

今回の新型では、これまでのEVOの良さはそのままに、細かな部分がより使いやすくアップデートされています。

特に大きなポイントは、ハンドルまわりの仕様変更です。

従来のアジャスタブルステム21Dから、
アジャスタブルショートステム10D+エクステンションステム の組み合わせへ変更。

これにより、ハンドルポジションの調整幅が広がり、乗る方の体格やライディングスタイルに合わせて、
より自然なポジションを出しやすくなりました。

「少し前傾気味に走りたい」
「もう少し楽な姿勢で乗りたい」
といった調整もしやすくなっています。

ペダリングもより自然で軽快に

また、走行面では

・チェーンリング:52T → 50T
・クランク長:170mm → 165mm

へ変更されています。

これにより、踏み出しやペダリングの軽くなり街中でのストップ&ゴーが多い環境もより快適になっております

Classic EVOらしい安定感のある走りはそのままに、より多くの方にフィットしやすい仕様になった印象です。

さらにチェーンテンショナーも、birdy Standardやモノコック系にも採用されているタイプへ変更され、
チェーンまわりの見た目もすっきりとした印象になりました。

GCSでは新旧Classic EVOの乗り比べができます

今回、新型Classic EVOの試乗車を追加したことで、GCSでは

従来タイプのClassic EVO
新型Classic EVO

の2種類を実際に乗り比べていただけます。

カタログ上の違いだけでは分かりにくい、

・ハンドルポジションの違い
・ペダリングの感覚
・乗車姿勢の違い
・全体の扱いやすさ

などを、実際に試していただけるのは大きなポイントです。

「新型が気になるけれど、従来モデルとの違いを体感してみたい」
「Classic EVOが自分に合うか確認したい」
「birdy Standardや他モデルと比較してみたい」

という方は、ぜひ店頭でお試しください。

従来タイプのClassic EVOも若干数在庫ございます

なお、従来タイプのClassic EVOにつきましては、
ブラックシルバーのみ若干数在庫がございます。

新型とは仕様が異なりますが、従来タイプのClassic EVOも非常に完成度の高いモデルです。

カラーや価格、仕様の違いも含めてご検討いただけますので、気になる方はお早めにご相談ください。

ご試乗について

ご試乗は、営業日の夕方頃までにご来店いただければ基本的にご案内可能です。

ただし、店頭の混雑状況や天候によってはお待ちいただく場合もございますので、ゆっくりご覧になりたい方は、少しお時間に余裕をもってご来店いただくのがおすすめです。

新しくなったClassic EVOの乗り味を、ぜひ店頭でお試しください。

birdyの試乗車を見る

皆さまのご来店をお待ちしております!

BROMPTONの中でも、最も軽量で特別な存在となるのが T Line です。

BROMPTONらしいコンパクトな折りたたみ性能はそのままに、チタンフレームやカーボンパーツを採用し、軽さ・走り・携帯性を高い次元でまとめたプレミアムモデルとなります。

通常のBROMPTONも十分に完成度の高い折りたたみ自転車ですが、T Lineはその中でも「持った瞬間」「走り出した瞬間」に違いを感じやすいモデルで、

通勤や街乗りはもちろん、輪行や車への積み込み、マンション内での持ち運びなど、日常の中で“軽さ”がしっかりメリットとして感じられる一台です。


BROMPTON T Lineとは

T Lineは、BROMPTONのラインナップの中でも特に軽量性を追求したチタンモデルです。

メインフレームにはチタンを採用し、フォーク、ハンドルバー、クランクセット、サドルなどにも軽量パーツを採用。
ただ軽いだけではなく、BROMPTONらしい実用性や折りたたみ性能をしっかり残しているところが大きな魅力です。

折りたたみサイズはBROMPTONらしくコンパクト。
電車や車での移動、玄関や室内での保管など、従来のBROMPTONの使いやすさはそのままに、さらに軽快な扱いやすさが加わっています。


T Lineの魅力

1. とにかく軽い

T Line 4-Speedは、重量7.95kgから。
12-Speedモデルでも8.8kgからとなり、BROMPTONの中でも非常に軽量なモデルです。

BROMPTONは折りたたんで運ぶシーンが多い自転車ですので、軽さは単なるスペックではなく、実際の使いやすさに直結します。

階段で少し持ち上げる時、駅構内で移動する時、車に積み込む時、室内に持ち込む時。
日常の中で何度も「軽くてよかった」と感じられるのがT Lineです。


2. チタンフレームならではの特別感

T Lineの大きな特徴は、チタンフレームの存在感です。

落ち着いた金属感のあるBlasted Titaniumカラーは、派手さよりも上質さを感じる仕上がり。
BROMPTONらしいクラシックな雰囲気を残しつつ、しっかりと現代的でプレミアムな印象があります。

所有する満足感も高く、長く大切に乗りたいと思わせてくれるモデルです。


3. 走りの軽さも魅力

T Lineは持った時の軽さだけでなく、走り出しの軽さも魅力です。

車体が軽いため、信号待ちからのスタートや、街中でのストップ&ゴーがとても軽快。
BROMPTONらしい小回りの良さに加え、T Lineならではの反応の良さがあります。

特に普段からBROMPTONに乗られている方ほど、「いつものBROMPTONとはちょっと違う」と感じていただきやすいと思います。


4-Speedと12-Speed、どちらを選ぶ?

T Lineには、大きく分けて 4-Speedモデル12-Speedモデル があります。

T Line 4-Speed

4-Speedモデルは、シンプルで軽量な外装4速仕様です。

平坦基調の街乗りや、輪行を含めた軽快な移動を重視される方におすすめです。
T Lineらしい軽さを一番ストレートに感じやすく、扱いもシンプルです。

「できるだけ軽いBROMPTONが欲しい」
「街乗り中心で、必要十分な変速があれば良い」
「輪行や持ち運びを重視したい」

そのような方には、4-Speedモデルがとても相性が良いと思います。


T Line 12-Speed

12-Speedモデルは、外装4速と内装3速を組み合わせた、よりワイドなギアレンジを持つモデルです。

坂道の多いエリアでの使用や、少し距離を伸ばしたサイクリング、荷物を付けて走るシーンなど、幅広い状況に対応しやすいのが魅力です。

「坂道も安心して走りたい」
「普段使いだけでなく、サイクリングにも使いたい」
「軽さとギアの幅、どちらも欲しい」

そのような方には、12-Speedモデルがおすすめです。


ハンドルはLowとMidから選べます

T Lineは、モデルによりLowハンドルとMidハンドルをお選びいただけます。

Lowハンドルは、ややスポーティーなポジションで、軽快に走りたい方におすすめです。
Midハンドルは、上体が起きやすく、リラックスした姿勢で乗りやすい仕様です。

ハンドル形状は、実際にまたがってみると印象が変わる部分でもあります。
GCSでは試乗車もご用意しておりますので、可能であれば実際にお試しいただくのがおすすめです。


GCSでT Lineをおすすめする理由

T Lineは、BROMPTONの中でも価格帯が高く、仕様も特別なモデルです。

そのため、ただスペックだけで決めるよりも、実際に持ってみる、走ってみる、折りたたんでみることがとても大切です。

GCSでは、BROMPTONを長く取り扱ってきた経験をもとに、使い方に合わせたモデル選びをご案内いたします。

・4-Speedと12-Speed、どちらが合うか
・LowハンドルとMidハンドル、どちらが乗りやすいか
・普段の使用環境にT Lineが合っているか
・バッグやライト、輪行袋などのオプション選び
・ご購入後の点検、メンテナンス、カスタムのご相談

T Lineはとても魅力的なモデルですが、すべての方に必ずT Lineが正解というわけではありません。
C Line、P Line、G Lineなども含めて比較しながら、お客様の使い方に合う一台をご提案いたします。


試乗車について

GCSでは、T Lineの試乗車をご用意しております。

現在の試乗車は下記の2モデルです。

T Line Urban Low (S4L)

T Line Explore Mid (M12L)

4-Speedと12-Speed、LowハンドルとMidハンドルの違いを実際にご確認いただけます。

軽さ、走り出し、ハンドルポジション、変速の使い勝手などは、実際に乗っていただくとかなり分かりやすい部分です。

T Lineをご検討中の方は、ぜひ一度店頭にてお試しください。

※試乗車の状況は変更となる場合がございます。
※ご来店のタイミングにより、試乗車が一時的にご用意できない場合もございますので、ご希望の方は事前にお問い合わせいただけますと安心です。


在庫状況について

[在庫車またはT Lineイメージ画像を設置]

T Lineは、BROMPTONの中でも流通数が限られるモデルとなります。

当店在庫、メーカー在庫ともにタイミングにより変動いたしますので、気になるモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。

【GCS在庫状況 2026年 6月14日現在】
・T Line Urban Mid (M4L)
・T Line Urban Low (S4L)
・T Line Explore Mid (M12L)
・T Line Explore Low (S12L)

現在の在庫状況につきましては、店頭またはメール、お電話にてご案内いたします。

※BROMPTONは対面での販売のみのご対応となります。
※在庫状況、価格、仕様は予告なく変更となる場合がございます。


まとめ

BROMPTON T Lineは、BROMPTONらしい折りたたみ性能はそのままに、軽さと走りを大きく高めたプレミアムモデルです。

日常の移動をもっと軽く、もっと楽しくしたい方。
輪行や持ち運びの負担を少しでも減らしたい方。
BROMPTONの中でも特別な一台をお探しの方。

そのような方には、ぜひ一度T Lineを体感していただきたいと思います。

スペックだけでは伝わりにくい軽さや乗り味がありますので、気になる方はぜひ店頭にてご相談ください。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。


GREEN CYCLE STATION YOKOHAMA
グリーンサイクルステーション横浜

メール:gcs@gcs-yokohama.com
電話番号:045-663-6263

完成車
T Line

こんにちは、SAY-Gです。

以前ブログでもご案内させていただいておりました
BROMPTONの新型 P Line が入荷してまいりました。

今回入荷したのは、12速モデルのMidハンドル仕様で
カラーは、

・Turquoise / ターコイズ

・Ocean Blue / オーシャンブルー

の2色。

12速モデルは、街乗りから少し距離を走るような使い方まで対応しやすく、
軽さと実用性のバランスが魅力です。

Midハンドル仕様なので、姿勢も自然で扱いやすく、
普段使いにもおすすめしやすいモデルとなっています。

店頭にて実車をご覧いただけますので、
カラーやサイズ感、折りたたみの雰囲気など、ぜひ実物でご確認くださ

ご来店、おまちしております!

GCS@Say-G

こんにちは、SAY-Gです。

本日は、BESVの試乗車のリニューアルのお知らせです。

これまでGCSでは、BESVの試乗車として
PSA1 と PSF1 の2台をご用意しておりましたが、

このたび、折りたたみモデルの試乗車を
PSF1 から 新型の PSF2 へ入れ替えいたしました。

これにより、現在GCSでお試しいただけるBESVの試乗車は

・PSA1
・PSF2

の2モデルとなりました。

同じBESVのPSシリーズでも、それぞれの良さや使い方の違いを、
これまで以上に感じていただきやすい組み合わせになったかなと思います。

PSF2は、BESVの20インチ折りたたみe-Bikeです。
PSシリーズらしいきれいなフレームデザインはそのままに、しっかり折りたたみができるモデルで、
置き場所をすっきりさせやすかったり、日々の保管や移動の際にも扱いやすかったりするのが魅力のひとつです。

折りたたみサイズは840×770×340mm

「e-Bikeは気になるけれど、置き場所や持ち運びも大事」
そんな方には、かなり相性のよい1台ではないかなと思います。

では、PSF1からPSF2になって何が変わったのか。
いちばん大きいのは、やはり電装まわりです。

PSF2では、バッテリー・コントローラー・各種センサー・ディスプレイなどが新しくなり、
より扱いやすく、より気持ちよく乗れる方向へ進化しています。

PSF1も完成度の高い折りたたみe-Bikeでしたが、PSF2はそこに、より自然なアシスト感や、
より今の時代に合った使いやすさが加わった印象です。

具体的には、

・新型HMIディスプレイで見やすさ、操作のしやすさが向上
・新しいSmart Plus APPに対応
・耐久性と応答性に優れたトルクセンサーを採用
・ラーニングスマートモード搭載で、乗る人に合わせてアシスト特性がなじんでいく

といったあたりが、PSF2の大きなポイントです。
この「ラーニングスマートモード」は、走行中のペダルトルクやケイデンス、スピード、
斜度などを各センサーが読み取り、数値化・分析しながら、乗る人それぞれのペダル特性に合わせて
アシスト制御を最適化していく仕組みです。

乗るほどに自分の感覚になじんでいくようなところは、PSF2の面白さのひとつかなと思います。

また、PSF2はディスプレイまわりも進化していて、左手側に配置された新型HMIディスプレイは
視認性と操作性が高く、防水性も向上しています。さらに新しいアプリに対応したことで、
エラー履歴の確認やファームウェア更新にも対応し、これまで以上に“今どきのe-Bikeらしい使い方”がしやすくなっています。

見た目だけでは分かりにくい部分もありますが、
実際に走ってみると「なるほど、この違いか」と感じていただきやすいかと思います。

また、PSF2は折りたたみ時のまとまりもよく、使わないときに省スペースで置きやすいことや、

必要に応じてコンパクトにできる安心感も魅力です。

オプションのリアキャリアを装着すれば、畳んだままでの転がし移動にも対応します。

このあたりはスペックを見るだけでは伝わりにくいので、
店頭で実際に触って、畳んで、動かしてみると、かなり雰囲気がつかみやすいと思います。
PSF2の試乗車にはキャリアを取りつけているので実際に転がし確認もいただけますよ。

PSA1は、PSシリーズの定番モデルらしい扱いやすさがあり、街中を気持ちよく走る楽しさが分かりやすい1台です。

一方のPSF2は、折りたためる便利さを持ちながら、BESVらしいなめらかなアシスト感もしっかり楽しめるモデルです。

「折りたたみが必要かどうか」
「街乗りメインで考えるか」
「収納のしやすさも重視したいか」

このあたりは、カタログや写真だけではなかなか決めにくいところでもありますので、
実際に2台を乗り比べていただくと、自分に合う1台が見えやすくなると思います。

BESVが気になっていた方はもちろん、
PSA1とPSF2で迷っている方も、ぜひお気軽にご相談ください。

GCS店舗近くには急坂もございますので是非ためしてみてくださいね

試乗してみると、サイズ感や乗り味、取り回しの違いもぐっと分かりやすくなります。

BESVをご検討中の方は、ぜひ店頭でこの2台の違いを体感してみてくださいね。

皆さまのご来店を、お待ちしております!