
自転車が適度な運動になることは広く知られていますが、歩行能力に強く関わると考えられる
「大腰筋(だいようきん)」が鍛えられることを知っている人は少ないのではないでしょうか。
大腰筋はあまり聞き慣れない言葉ですが、股関節の曲げ伸ばしや正しい姿勢を維持するなど、
日常生活においても大切な筋肉です。
階段を上がるのがつらくなったと感じたり、慢性的に腰痛に悩まされている場合、それはもしかすると
大腰筋が衰えてきている合図かもしれません。
今回のブログでは、私たちの日常生活を支えるこの大腰筋を、
自転車で鍛えるための方法について見ていきたいとおもいます!
1.大腰筋とは
大腰筋とは、人間の上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉で、
腰椎から太ももの付け根につながるインナーマッスルでもあります。
大腰筋は「いつまでも歩ける身体」を維持する上で重要な筋肉で、
いわば身体の大黒柱とも言える役割をもっています。
歩行能力は40代頃から加齢とともに1年に1%とジワジワと衰えていくといいます。
気づいたら歩くスピードが遅くなっていた、靴を引きずるような歩き方になっていた、
ということにならないためにも、日頃から意識して大腰筋を鍛えたいところです。
ではどうすれば大腰筋を鍛えられるのでしょうか?
手軽なところではウォーキングなどの有酸素運動やスクワットなどの筋トレでも鍛えることができますが、
実は自転車に乗る際のマインドを少し変えることで、サイクリングそのものを有酸素運動と筋トレを
同時に行う運動にすることができるのです。
2.ちょっと意識するだけで自転車でも鍛えられる
自転車は基本的には座りながら足を動かすだけのラクな乗り物です。}
そのため、ただ漫然と乗っているだけでは、残念ながら効率的に大腰筋を鍛えることにはなりません。
しかし、次のことをちょっとだけ意識することで、自転車に乗りながら大腰筋を鍛えることが可能です。
それは、「ちょっと長めの距離を走る」「時には力強くペダルを回す」「上り坂はできるだけがんばる!」の3点です。
①ちょっと長めの距離を走る

有酸素運動として自転車を取り入れる場合、短い距離(時間)では劇的な運動効果は期待できないため、
「少し長いかなぁ」と感じるくらいの距離を走ることが大腰筋を鍛えることにつながります。
自転車は運動を兼ねて遠くまで移動できるのが利点です。

その利点を活かして、ウォーキングでは行くのが難しい場所まで自転車で行ってみたり、あるいは
折り畳み自転車であれば車に積んで景色の良い場所まで移動し、そこから思う存分走ってみるのも良いでしょう。
②時には力強くペダルを回す

自転車で遠くまで走ることを考えると、体力に応じた軽い力でペダルをこぐのが理想です。
ただし、大腰筋の筋力アップを目指すなら、
ときどきは脚に負荷がかかる程度の重いギアでペダリングするのも大切。
見通しのよい広い道を見つけたら、スピードの出し過ぎに注意しながら、強い力でのペダリングに
チャレンジしてみましょう。
③上り坂はできるだけがんばる!

長い上り坂で自転車を押し歩きしている光景を目にすることがあります。
自転車乗りにとって一般的には敬遠したくなる上り坂ですが、大腰筋を鍛えるにはうってつけの大チャンス!
なぜなら、キツくなければ筋トレ効果が期待できないからです。

折り畳み自転車を筆頭とするミニベロ(小径車)なら、車輪が小さくて軽量なため、
低速でのトルク伝達効率が良いメリットがあります。
街中でよく見かける短~中距離の坂道では、キツいながらも楽しく筋トレ効果を実感できるかもしれません。
あくまでも無理は禁物ですが、健康のためにも上り坂では1秒でも長く、できるだけがんばってみる
のがおすすめです。
3.自転車に乗って大腰筋を鍛えよう!

大腰筋は自転車に乗る時に少しだけ意識するだけで鍛えられることを見てきました。
自転車に乗ることは、それ自体が移動の自由をもたらすだけでなく、大腰筋が鍛えられることで将来的に
いつまでも歩き続けられる、「自由に移動できる身体」を手に入れることにもつながります。
特に、折り畳み自転車は車や電車に載せて持ち運ぶこともできるため、さらなる自由な移動が叶えられます。
普段着で気楽に乗れて、日常的にも扱いやすい折り畳み自転車やミニベロ。
サイクリングを楽しみながら大腰筋を鍛えて、今の自由と未来の自由を手に入れてみてはいかがでしょうか。

当店は厳選した折り畳み自転車&ミニベロを取り揃えて、お客様の自転車選びのお手伝いをしております。
ぜひお気軽に相談してくださいね。
『GCS 取り扱いブランド&試乗車一覧』
みなさまのご来店をおまちしております!

40代を過ぎた頃から、なんとなく体力の衰えを感じることはありませんか。
健康診断の数値が気になったり、階段で息が上がったり、以前より眠りが浅くなったと感じたり。
「そろそろ運動しなければ」と思いながらも、忙しい毎日のなかで、きつい運動を始めるのは少し
ハードルが高いものです。
それでも本当は、もう少し元気でいたい。
自分の時間を楽しみたい。
家族に心配をかけず、できるだけ長く自分の足で動ける人生を送りたい。
そんな思いに、無理なく寄り添ってくれる方法があります。
その一つがミニベロや折り畳み自転車です。
頑張らなくてもいい。
少しだけペダルを踏み出すだけでいい。
小さな自転車から始まる、ゆるやかな運動習慣。
それは、健康に老いるための、やさしい第一歩になるかもしれません。
今回のブログは、ミニベロでつくる健康寿命について考えてみたいとおもいます!
1.【健康寿命という考え方】

最近よく耳にする「健康寿命」という言葉をご存じでしょうか。
これは、ただ長く生きるという意味ではなく、自立して元気に動ける期間を指す言葉です。
平均寿命が延びている一方で、「動ける時間」は人それぞれです。
できることなら、できるだけ長く、自分の足で歩き、自分の意思で出かけ、自分の力で楽しめる時
間を保ちたいものです。
健康でいるということは、自分のためだけではありません。
元気でいることは、きっと家族にとっても安心につながります。
だからこそ、無理のないかたちで運動習慣を持つことが大切なのだと思います。
2.【無理しない運動こそ、続く】

運動を続けるうえで大切なのは、「頑張ること」よりも「無理をしないこと」なのかもしれません。
人の体は、とても正直です。
自分の体力がそのままエンジンになり、走れる分だけ前に進みます。
そして、ガソリンは特別なサプリではなく、日々の美味しい食事です。
自転車の面白いところは、道が勝手に負荷を用意してくれるところにあります。
平坦な道では気持ちよく、上り坂では少し息が上がる。
その上り坂は、今の自分にとっての無理のない挑戦であり、将来への小さな投資でもあります。
速く走る必要はないし、誰かと比べる必要もありません。
自分のペースで進むことが、そのまま運動習慣になる。
それが、軽い運動としてのウォーキングやサイクリングの魅力なのだと思います。
3.【なぜミニベロなのか?】

運動として自転車を考えたとき、ミニベロや折り畳み自転車には、他にはない良さがあります。
一番の魅力は、気軽さです。
出すのが大変だったり、しまう場所に困ったりすると、それだけで乗る機会は減ってしまいます。
その点、ミニベロや折り畳み自転車は、日常生活の延長線上に置きやすい存在です。
折り畳みや展開の作業がラクであれば、「少しだけ乗ってみよう」という気持ちが生まれやすくなります。
この“少しだけ”の積み重ねが、無理のない運動習慣につながっていきます。
また、小径車はスピードを出すことが目的ではありません。
景色を眺めながら、道の変化を感じながら走ることで、自然と気分転換になります。
近所の知らなかった道を走ってみたり、いつもとは違うルートで帰ってみる。
そんな小さな発見が、日常に新しい楽しみを与えてくれます。
4.【心にも効く運動習慣】

体を動かすことは、体力づくりだけでなく、心にも良い影響を与えてくれます。
自転車に乗っていると、「やらなければならないこと」から、少し距離を置くことができます。
頑張る必要も、成果を気にする必要もありません。
その静かな時間が、心をゆっくりとほぐしてくれます。
短い時間でも外に出て、風を感じながら体を動かすことで、気分転換やリフレッシュにつながります。
日常の中に、ほんの少しの余白が生まれるだけで、気持ちの整い方は変わってくるものです。
5.【運動・睡眠・回復の好循環】

軽い運動を習慣にすると、睡眠の質が変わってくると感じる人も多いのではないでしょうか。
自転車で心地よく体を動かした日は、自然と体が休息を求めます。
無理のない運動によって得られる適度な疲れは、深い眠りにつながりやすく、翌朝の目覚めも変
わってきます。
しっかり眠れることで体力は回復し、また体を動かす余裕が生まれます。
運動 → 睡眠 → 回復、という好循環ができると、健康づくりは特別なことではなく、日常の一部に
なっていきます。
6.【まとめ】

健康でいることは、当たり前のようでいて、とても尊いものです。
体調を崩して初めて、その価値に気づくことも少なくありません。
自分が元気でいることは、自分のためだけでなく、きっと周りにいる家族の安心にもつながります。
だからこそ、無理をせず、続けられるかたちで体を動かすことが大切なのだと思います。
ミニベロや折り畳み自転車は、そのための“方法の一つ”にすぎません。
けれども、気軽に始められ、生活に寄り添いながら続けられる、やさしい入口でもあります。
頑張らなくていい。
自分のペースで、健康に老いていく。
そんな暮らしの中に、ミニベロという選択肢があってもいいのではないでしょうか。
グリーンサイクルステーションでは、豊富な種類のミニベロや折り畳み自転車を扱っております。
試乗車もご用意しておりますので、ぜひお気軽にご来店くださいね。
みなさまのご来店をおまちしております!

長年折り畳み自転車専門店を営業していると、定年を節目に折り畳み自転車生活をスタートしたい、
というご相談をいただくことがあります。
定年を迎えるまでは趣味という趣味がなかった、運動習慣がないから健康に良いことを始めたい、
時間ができるから観光地に自転車を持って行って走ってみたい、などみなさまの目的はさまざま。
今回のブログでは、当店が自信を持ってお薦めする代表的なブランドと大まかな特徴、そしてブランド別の楽しみ方の
ヒントを紹介したいとおもいます!
1. birdyシリーズ

日本の折り畳み自転車ブームの火付け役と言っても過言ではないbirdy(バーディー)は、
昔はBD-1(ビーディーワン)として販売されていました。
その人気は衰えることを知らず、フレーム形状やパーツ構成などの改良を加えながら、時代をリードし続けています。
それでは早速、birdyシリーズに共通する主な特徴を見ていきましょう。
1−1. カスタムの自由度が高い

birdyに魅了された人たちの車体を見ると、カラーパーツやハンドル形状、
ホイールサイズのインチアップなど、カスタムを楽しんでいる様子を伺うことができるでしょう。
そのくらい装着できるパーツが多く、サードパーティーでbirdy専用パーツも発売されているため、
自分好みのカラーや仕様にしていくことができるのです。
さらには前後サスペンションにおいてもカスタムパーツも手に入るので、好みに応じた乗り心地に変更できるのも
birdyならではの面白さでもあります。
1−2. カラーオーダーができる

birdyのもう一つの特徴は、フレームカラーを好きな色に変更する「カラーオーダー」ができることです。
カスタマイズがしやすい特徴に加えて、フレームカラーも自由に選べるので、
より自由度の高い理想の一台を実現しやすくなっています。
birdyシリーズは、世界に一台の自分だけの折り畳み自転車が作れる、数少ないブランドの一つなのです!
1−3. 3つのバランス

birdyは折り畳み自転車としても優秀です。
走行性能・折り畳み性能・重量といった、折り畳み自転車で重要となる3つの項目において、高いバランスを誇ります。
18インチとは思えない乗り心地のよさと走行性能、簡単かつ小さく畳めてバラつかない折り畳み性能、
前後サスペンション付きでも軽さを犠牲にしない重量は、どれをとっても隙のない完成度に仕上がっています。
1−4. [birdyシリーズの楽しみ方のヒント]

birdyシリーズはカスタマイズしやすい強みを活かして、様々な方向性に特化させていくことが可能です。
たとえば、軽量化や輪行のしやすさ重視、スピード重視、上り坂重視、積載性能重視、乗り心地重視、
街乗り重視、長距離重視などが挙げられます。
また、自分でできる範囲のパーツ交換をやってみることで、DIY的な楽しみ方が得られるだけでなく、
少しずつ変わっていく車体を眺めながら、次第に愛着が湧いてくる感覚を味わうこともできる。
購入時はもちろん、買った後でもカラーオーダーができるので、パーツ変更によるカスタマイズを含めて
見た目の変化を楽しみたい方にもbirdyシリーズはお薦めです。
さらに、birdyは元々の走行性能の高さから、軽快かつスポーティーな走行感も楽しめます。
定年後の健康意識、運動不足解消などで自転車の活用を考えている人にとって、疲れても公共交通機関等に持ち運べる
「輪行(りんこう)」がしやすいbirdyシリーズは、ちょうど良い折り畳み自転車になることでしょう。
birdyシリーズの試乗車や特徴は、こちらのページからご覧いただけます。
2. BROMPTONシリーズ

BROMPTON(ブロンプトン)は、その乗りやすさと扱いやすさから、
いまでは世界の老若男女に愛される存在となっています。
その魅力の根幹にはどんな特徴があるのでしょうか。
折り畳み自転車界で最強の街乗り車ともいえるBROMPTONの特徴を見ていきたいと思います。
2−1. [日常生活に馴染む]

16インチながら街乗りに使いやすいギア比の採用と、様々な大きさのバッグやバスケットが装着できる
フロントラゲッジシステム、圧倒的な折り畳みやすさとコンパクトさで、日常の相棒としてストレスフリーに
寄り添ってくれるのがBROMPTONの一つ目の特徴です。
自宅やオフィス、カフェなどの屋内にしまう際には数秒でパパッと畳めて、出かける時にもパパッと広げて走り出せる。
折り畳み性能の高さから、電車やバスなどにBROMPTONを載せて運ぶ輪行もしやすく、
自由な移動をもたらしてくれるのもポイントです。
2−2. コンパクトなサイズ感

BROMPTONは簡単に折り畳めるだけでなく、スッキリとした長方形サイズに収まります。
そのスペースのコンパクトさは、街中でよく見かけるコインロッカーでさえも簡単に収まるほどです。
折り畳み自転車は折り畳んだサイズが小さければ小さいほど保管場所の自由度が広がり、
輪行時の心理的負担も減らしてくれます。
さらに、場合によってはBROMPTONを梱包して発送する際の送料も減らせるかもしれません。
2−3. 乗りやすさ

BROMPTONはメインフレームが1本で低床設計を採用しているため、乗り出す時にまたぎやすいのもポイントです。
また、タイヤの小さな小径車特有のふらつき感やハンドル操作の“クセ”が少ないため、
初めて乗るときには若干ふらついてしまっても、乗り慣れてくると驚くほど軽い力で走れる
乗りやすさを持ち合わせています。
またぎやすさと乗車感覚の馴染みやすさから、BROMPTONは小径車に乗り慣れていない方でも
安心して乗ることができるモデルといえるのです
2−4. BROMPTONシリーズの楽しみ方のヒント

BROMPTONは街乗りから通勤まで幅広く利用されており、普段の生活によく溶け込んでくれる折り畳み自転車として、
製造されているイギリスはもちろんのこと世界中で愛されています。
時には買い物、時にはサイクリング、はたまた時にはちょっとした旅行など、普段の生活の延長にBROMPTONは
寄り添ってくれるので、たとえ見た目や乗り心地といったフィーリングだけで選んだとしても、
間違いのない相棒となってくれるでしょう。
また、BROMPTONは長年にわたって根本的なフレーム設計が変わっておらず、
それが壊れにくさの証明にもつながっています。
定年後にマイペースに買い物などの普段使いや観光をしたり、のんびり気ままにサイクリングしたい人には、
BROMPTONはちょうど良い選択肢になると思います。
BROMPTONシリーズの試乗車や特徴は、こちらのページからご覧いただけます。
3. Tartarugaシリーズ

折り畳み自転車のなかでも圧倒的な走行性能と積載性能を誇るのがTartaruga(タルタルーガ)の
代表モデルType SPORT(タイプ スポルト)シリーズです。
熟練の技士の手によって何度もアライメントを整えながら正確に溶接されたフレームをベースに、
20インチホイールが採用されているため、ペダルひとこぎで進む距離が長いだけでなくフルサイズの自転車にも
引けを取らない安定した走りが楽しめます。
一方、セミリカンベント型モデルのType FOLDING(タイプ フォールディング)は、
まるでリクライニングシートに座っているような乗車姿勢のままペダリングができる珍しい折り畳み自転車です。
「空のきれいな、自転車のオープンカー」と称される走行感覚と乗りながら広がる景色に、魅了される方が増えています。
3−1. 少し遠い場所でも楽に走れる

一般的にはあまり知られていないのですが、自転車の20インチホイールには実は2種類のサイズ(規格)があり、
Type SPORTに採用されている20インチホイールはサイズの大きい規格が採用されています。
そのため、小径車として普通に走っても意外にスピードが維持しやすく、気づけば目的地に到着していた、なんてことも。
さらにはペダリング時の力をほとんど逃さない構造の前後サスペンションが搭載されているので、
体への負担も少なく、楽に長い距離を走り切ることができるのです。
また、Type FOLDINGにおいては背もたれに寄りかかりながらペダルを漕ぐだけ、という楽な乗車姿勢と
ペダリングしやすい構造から、あまり疲れることなくサイクリングを楽しめるようになっています。
とはいえType FOLDINGの場合は、姿勢が楽だし乗ってて面白いからといってあまりにも長い距離を走り続けていると、
体は疲れにくいもののお尻が痛くなり始めることがあるので、適度に休憩を取るのがお薦めです。
3−2. 非日常を楽しめる

Type SPORTにもType FOLDINGにも共通するポイントに、非日常を楽しめることが挙げられます。
Type SPORTは数ある折り畳み自転車でトップクラスの積載性能を誇るため、たとえばキャンプ道具を満載に
積載して輪行を交えながらツーリングとキャンプを楽しんだり、長距離走れることを活かして走るだけ走って目的地で
美味しい料理やお酒を楽しんで、帰りは輪行で帰宅、といった使い方が楽しめます。
翻ってType FOLDINGは、普段通り慣れている道や土手沿いなどをのんびり走るだけで、
いつもとは違う景色と感覚が味わえるのはもちろん、電車やバス、車などでの輪行を駆使して
少し標高の高い場所から下り坂を走ることで、乗車姿勢を活かした眺めを満喫することも可能です。
3−3. ほかの趣味との組み合わせが抜群

Type SPORTはキャンプ道具の他に、少量の荷物の積載にも対応できるフロントキャリアや釣り道具を積載できる
アイテムなどの純正オプションが揃っており、ちょっとしたバーナーを持って火の使える場所で野点コーヒーを嗜んだり、
釣りでラン&ガンスタイル(キャスティングしたり移動したり)を楽しんだりと、拡張性の高さもポイントになります。
一方でType FOLDINGはゆとりある乗車姿勢から足付きが非常に良く、
自転車を停止した状態でのカメラ撮影との相性に優れています。
Type FOLDINGでは、走っている最中に気になった被写体があったら、足を止めて積極的に写真を楽しむこともできるでしょう。
3−4. Tartarugaシリーズの楽しみ方のヒント

Tartarugaはどちらのモデルも、ただそれ自体に乗っていて楽しい折り畳み自転車でもありますが、
他の趣味ややりたいことを追加して、目的意識を持って組み合わせても楽しさが広がる乗り物になっています。
数少ないジャパニーズブランドでもあるTartarugaは、デザイナー自身が趣味と自転車を組み合わせる達人なので、
興味を持った方はぜひ一度Tartarugaのホームページを覗いてみることをお勧めします。
その上で実際に試乗してみると、Tartarugaの奥深い一面がきっと垣間見えるはずです。
定年後に他の趣味と自転車の組み合わせや気の向くまま走るツーリング、往年のランドナーを彷彿とさせるような
長い距離を楽に走りたい人には、Tartarugaシリーズがマッチするでしょう。
Tartarugaシリーズの試乗車や特徴は、こちらのページからご覧いただけます。
4. Tyrellシリーズ

Tyrell(タイレル)の折り畳み自転車には、高い走行性能とデザイン性が特徴の
スラントデザインフォールディングバイクシリーズと、街乗りで扱いやすい「IVE(イヴ)」があります。
どちらのラインナップも自信を持ってお薦めできるモデルではあるものの、ここではTyrellの代表的モデルでもある、
スラントデザインをもつフォールディングバイクシリーズを紹介したいと思います。
※IVEについて詳しく知りたい方は、下記ブログをご参照ください。
4−1. 軽い

Tyrellの軽さには2つの特徴があり、「重量」と「走り」に意味づけられます。
剛性を保ちつつ無駄を削ぎ落としたフレームを元に、軽量パーツで構成されたことで生まれた完成車重量の軽さ。
そして、走りに最も影響する部品でもあるホイールとボトムブラケットに採用された
シールドベアリングによる回転性能の高さからくる走りの軽さ。
この2つの要素が組み合わさることで、持って軽く、走って軽い“Tyrellらしさ”が実現されています。
4−2. 洗練されたデザイン

Tyrellのスラントデザインを有するフレームは、外観上の美しさとともに、
良い意味で小径自転車らしからぬ走行性能をも持ち合わせています。
脚力に自信がない人でも漕げば漕ぐだけグングン進んでいく走りやすさは、まさに本格的なスポーツバイクそのもの。
スラントデザインフレームには、造詣の深い小径車設計がもたらす機能美に裏打ちされた性能と外観があるのです。
シンプルながら洗練されたフレーム形状は見る角度によって印象が変わるため、じっくり眺めてみるのもお薦めです。
4−3. スピード感

サスペンションの構造を持たないTyrellのスラントデザインフォールディングバイクシリーズは、
脚力によるパワーを逃すことなく、ダイレクトに推進力に変換してくれます。
たとえ小径車に乗り慣れていなくても、Tyrell特有の加速する楽しさや上り坂をものともしない走りやすさが、
初めて自転車に乗れるようになった瞬間のような、風を切って走るスピード感を思い出させてくれることでしょう。
軽い力でスーッと走り出す基本性能の高さもTyrellの魅力です。
4−4. Tyrellシリーズの楽しみ方のヒント

Tyrellはロードレーサーに使われる部品やドロップハンドルとも相性が良く、
よりスポーティーに走りを楽しみたい方にピッタリです。
加えて、走りと重量の軽さから、脚力に自信がない方や重い折り畳み自転車での輪行に抵抗感のある方にもお薦めできます。
Tyrellはスピードに焦点が当てられることが多いものの、そのフレーム性能の高さはスピードを求める人も
小径自転車初心者の人も、ともに満足できるモデルに仕上がっているのです。
定年後の趣味にサイクリングを取り入れたい人には、
Tyrellのスラントデザインフォールディングバイクシリーズはちょうど良いかもしれません。
なぜなら、サスペンション構造を持たないフレームのおかげでペダリング時に一定したテンポがとりやすく、
効率的で腰や膝に負担をかけにくい有酸素運動につながるからです。
スピードを求める人も、健康や運動重視の人も、Tyrellの“軽さ”をぜひお試しください。
Tyrellシリーズの試乗車や特徴は、こちらのページからご覧いただけます。
5. 定年後にじっくり&のんびり楽しめる一台を一緒に探しましょう!

今回のブログでは、定年後に趣味として折り畳み自転車を検討している方に向けて、
代表的なブランドと特徴を紹介してきました。
折り畳み自転車を趣味に加えると、日常生活はもちろんのこと、趣味に関する楽しさが無限大に広がります。
運動不足の解消や健康につながるサイクリング、観光地まで輪行して周辺をのんびり散策、
あるいは荷物満載のキャンプツーリングやカメラ、釣りといった他の趣味と組み合わせなどなど。
横浜の中華街からほど近い当店「グリーンサイクルステーション」では、折り畳み自転車とミニベロの試乗車を豊富に
用意しており、その数なんと常時40台以上!
抜粋して紹介した4ブランドの他にも、店頭ではお薦めできるブランドやモデルがたくさんあります。
定年後に限らず、これから趣味として折り畳み自転車を検討する際には、
ぜひ当店で自由に乗り比べながらお気軽にご確認、ご相談くださいね。
ご来店おまちしております!
こんにちは、Say-Gです。
先月末の10月28日〜30日にかけて、birdyの日本の総代理店となります、
Pacific Cycle Japanさん主催のbirdy ディーラーズミーティングへ参加のため、
沖縄県の石垣島に行ってきました。

すでに、birdyやBROMPTONなど、折畳自転車で飛行機輪行を楽しまれているオーナー様もおられますが、
「飛行機での輪行はどうしたらよいの?」、「大変なのでは・・・」と思われる方もおられるとおもいます、
実は、飛行機輪行のハードルは低いです!
きっとこういう感じなのね。ということがわかれば、
やってみようかなというオーナー様も増えるかとおもいましたので、
すこしでも参考になればと思います、簡単に今回の流れをご説明させていただき、
石垣島のすばらしさもご紹介したいとおもいます。
・折畳自転車の飛行機輪行は、難しくない!
今回の羽田空港から、石垣空港までのフライトの出発時間は早朝の6:30発でした。
飛行機の場合、チェックインや、手荷物カウンターに預ける際に、時間がかかってしまう場合もありますので、
余裕をもって出発の1時間前位まで(国内線)には到着したいところですが、
今回は早朝ということで、自宅の最寄り駅からの始発では、
1時間前の5:30にも間に合わない状況でした。
そのため自宅から横浜駅までBirdyで自走で行き、横浜駅からでているリムジンバス(YCAT)を
利用することにしました。
※自転車の積み込みの可否については各リムジン会社に違いあるかもしれませんので事前確認をしてください。

横浜駅(YCAT)をAM5:00発で羽田空港第1ターミナル着が5:24分着です。

積み込み、到着時も係りの方が丁寧に扱ってくれますよ。

到着後は、出発ロビーにある各航空会社の自動チェックイン機で、e-チケットに記載に予約番号などを入力し
機内には持ち込まない自転車や、大きな荷物を窓口にて、重量の計測など、預ける手続きをおこないます。

JALやANAの場合、20kgまでなら無料で預けることができますよ。
今回は、birdy Airと40Lのデイバックをあずけて約16kgでした。
(自転車以外の荷物が多い場合や、
LCCなど航空会社により若干違いがあるので念のため、出発前に確認をおすすめします。)
・ダンボールで梱包する?輪行バックでOK?
自転車はダンボール箱やハードケースなどに入れておかないとだめなのか?
と、ご質問いただきますが、輪行バックで大丈夫です。

飛行機の貨物室では、自転車は横に倒して搭載することとなりますので
どちらを上にするか確認され、写真のように表示の紙がはられます。

今回のbirdyではリヤディレイラー側を上にしております。
ただ、飛行機で自転車を運んだ際に、何か破損などがあったとしても
「航空会社は責任は負いません」という免責事項の同意書に署名することにはなります。
私は今までの経験から、国内線の扱いはいつも丁寧なので心配していないのですが、
以前、海外に飛行機輪行した際には輪行バックでいったことがあり、
その時は、ブレーキレバーがすこし曲がってしまったこともありましたので、
海外の場合や、国内でも万全を期す場合には、ダンボール等に入れていくことをお勧めいたします。
(事前に連絡いただければ、BROMPTONやbirdyの箱をお渡しすることもできますので、
スタッフにお問い合わせくださいね)
また、気圧が変わるため、タイヤの空気圧は抜いていたほうが良いかという点ですが、
今回は、適正空気圧の一番高い気圧より若干少なめ(8barMAXですが、7barでいきました)
過去には単純に空気を抜くことをわすれてそのまま積み込んだ場合もあったのですが、
まったく問題なかったのです、もちろん、空気圧は少なくしたほうが安心です。
・飛行機へ搭載不可の物

私は、もしもNGとなると面倒なので、
無難に携帯ポンプと、タイヤレバー、予備チューブを1本をもっていきました。
ちなみに、CO2ボンベは非引火性で、1容器あたりの容量が「50ml」を超えない、
小型のものであれば、一人4個まではOKのようです。
※関連外部リンク:国土交通省、機内持込・お預け手荷物における危険物について
流れは、ざっとこんな感じです!あとは飛行機の出発を待つのみ!
・南国アイランド、石垣島到着!
石垣島は、東京から、約2,000km




羽田空港から直行便で約3時間半ほどで到着!
10月末とはいえ、30度ほどの気温で思っていたより暑い!ですが、湿気もすくなくカラッとしており
南国に行くのが初めての私にとっては、
青く広い空、青い海、いつもとは違う世界にテンションが上がります!

初日は移動日ということで、石垣島観光です(^^)/
日本百景の一つで、ミシュランガイドで「わざわざ旅行する価値がある」という、
3つ星を獲った「川平湾」へ、めちゃめちゃきれいな海、素晴らしい景色!
グラスボート(船底部がガラス)に乗って、生まれて初めて自然のウミガメも見ることができました。


川平湾の後には、石垣島最大の鍾乳洞を散策、全長3.2kmもあるそうでその中の660mくらいが公開されています。


ホテルに到着、birdyは部屋の中において、夜は地元料理に舌鼓を打ちながらと三線を堪能しました!(^^)!



翌日は、バスで島の北東部まで行き、そこからホテルまで戻ってくるルートで
約40kmの距離を観光しながら走る!birdyなら楽勝です!


天気にも恵まれ、最高のサイクリング日和!途中いろいろ観光をしましたので順にご紹介!

海水と淡水が混ざりあう「汽水域」生える植物の森、マングローブが生い茂る
西表石垣国立公園。


昼食は、黒糖バームクーヘンで有名な「やし屋」さん、バームクーヘンも、めちゃくちゃおいしかったですが、
八重山そばが、うますぎる!絶品です!


八重山そばを堪能した後は、石垣島と西表島のみに自生する
一属一種のヤシとなる、ヤエヤマヤシがある「米原ヤエヤマヤシ群落」へ、まるでジャングルの様です!
隣には、「サタケ八重山ヤシ記念館」があり、ここの屋上からの景色は絶景でしたよ!


古くから家の守り神や魔除けとなるシーサーですが「米子焼シーサー農園」には
めちゃくちゃカラフルで、でかい、色々なシーサーがめちゃくちゃ居ます。

シーサーに乗り、その後、シーサーに食べられそうになる ヨースケ。「米子焼シーサー農園」映えスポットです。


川平マエタケ農園
石垣島産のパイン・マンゴーをたっぷり贅沢に使ったスムージー楽しめます。
私は到着が遅れ、絶対に飲んだほうがよいといわれていた「マンゴースムージー」が売り切れ(´;ω;`)
代わりに、「マンゴー&パイナップルスムージ」をいただく、まいうー!


海水を汲み上げてつくる石垣島ならではの塩!「石垣の塩工房」さんで
塩つくりや、塩の効能について、おしえていただきました。塩、奥が深いです。
最近、「ポテトチップス 石垣の塩味」が売られていますが、この工房で作られた塩とのこと!


石垣島には、中心地以外には信号がなく、今回のルートでは1個か2個あったかなくらいで、
クルマも、ほぼ走っておらず、アップダウンは多少ありますが、サイクリングには本当に最適ですでした。
石垣島もそうですが、
今回のような観光名所を巡りながら、グルメも楽しむ 一日サイクリングは、非常に充実した旅になるはずです!
そして、最終日は、チェックアウトをすませ、朝から講習会!

お昼には、講習会も終了となり、これでbirdy ディーラーズミーティングの全工程が終了となったのですが、
帰りのフライトまで、時間がありましたので、沖縄の原風景が残る竹富島へ行くこととなりました。
石垣島の離島ターミナルから、竹富島へはフェリーで10分ほどで到着します。


サンゴの石垣に囲まれた赤瓦の家々や白砂の道、ほんとにゆったりとした時間がながれていました。
竹富島は、国の重要伝統的建造物群保護地区にも選定されているそうです。


全ての家の屋根にはシーサーが居たのですが、シーサーは一体だけではなく、
対にして2体置くのが一般的とのことで、口を開けているものが雄で、
口を閉じているものが雌、口を開けている雄は悪霊を追い払ったり、口を閉じている雌は
幸福を呼び込み幸せを逃さないような役割との事でした。各家々にの屋根にはシーサーが
必ずいるのですが、すべて顔が違うことも知りませんでした。


水牛車の琉太君にも乗らせていただき、心地よく揺られながら島を巡りました。


たっぷり竹富島を観光した後、石垣島に戻り解散となりました。

パシフィックサイクルジャパンの皆様!今回ご一緒させていただきました参加者の皆様
お疲れ様でした!
自分の愛車と一緒に飛行機で、日常とは違う遠方の地で、
サイクリングをしながら見聞を広め、グルメも楽しむ!最高でした!


私も飛行機輪行や電車輪行に、チャレンジしてみたいという方がおられましたら、
なんでも聞いてくださいね。
実体験をもとに、アドバイスさせていただきます!
是非、皆さまも、きれいな海と空と自然があふれている石垣島はもちろん、
自分の愛車と一緒に、電車や飛行機を絡めた、楽しいライドを満喫してくださいね!
GCS@SAY-G

お休みの日に、SayーG店長と吉松さんの3人で、出かけることになりました!! ( ´ ▽ ` )ノ

今回のテーマは、『 釣り 』。
釣り竿と、仕掛けにクーラー、バケツに・・・諸々をバックにまとめ、
タルタルーガ Type-S 『 DX 』 が トレーラーとドッキングッ!
※全長の目安に点字ブロックの上で撮影させて頂きました。 m(_ _)m

10年以上前から愛用している牽引オプションパーツ。
機動性と走行速度は落ちますが、積載が苦手な自転車使用の際には、なにかと役立っております。
こんなアイテムもあるのです。
お魚は食べるほうが好き、のSay-G店長は、
対象的に最低限の手荷物をリュックに入れて『 KK 』のリアキャリアにバンド固定のシンプルスタイル。
まさか釣りに乗り気ではないのかッ!? ( ̄▽ ̄;)

タルタルーガデザイナー吉松さんの『 GT 』は、純正オプションを利用したパーフェクト積載ッ!!
やる気を感じますね~~ ( ̄^ ̄)ゞ

かさばるクーラーやバケツ、その他諸々もすっきりまとまる ♪
そう、これが 『 タルタルーガ 』 なのですッ!!
舞台はまたしても地元エリア・・・ 京浜急行線 『 三崎口 』 駅に集合

今回は、まさに三者三様で出発!! (⌒▽⌒)v



お天気に恵まれ、富士山と海の見える絶好の自転車日ょ・・釣り日和ッ!!
花粉対策のマスク常着を除いて順調な走り出し・・・のはずが・・・
自転車で走りながら三崎港周辺の釣りポイントとエサ屋さんを探していると、
『 おや?エサ屋さんがないぞ?? 』 Σ(゜д゜lll)
WEBで検索するとエサ屋さんがたくさん表示されるのですが、
現在はどこも廃業してしまったらしく、何と三崎港周辺にエサ屋さんはありませんでしたッ!!
なんてこった・・・釣りにきたのにエサがない・・・ (T ^ T)
吉松さんは、疑似餌でチャレンジということでエサの心配はないのですが、
こんなこともあろうかと・・・
トレーラーに積んでいたコマセとエビで、Say-G店長と吉松さんは第一ポイントでの釣りを開始・・・。

ひとまず時間が惜しいので、Yo-sukeの『 DX 』はトレーラーをパージ!!
タルタルーガ DX のシールドベアリングハブを滑らかな回転性からなる
本来の走行性能をフルに活かし、エサを求めて城ヶ島へ・・・ ( ̄^ ̄)ゞ

向かう船着場・・・ からの~渡し舟でGOッ!!(*´∀`*)
自走せんのかいッ!?との痛い指摘と波しぶきを浴びつつも
渡し舟のキャプテンと楽しいトークを弾ませながら単独で城ヶ島の古い釣り道具屋さんへ。

もちろん残してきたお二人の様子を遠くから見守っておりましたとも・・・。
船のヨコ、オレンジの丸のところにいました。
船の往復代はかさみましたが、自転車と船をつかって移動の時間短縮ができました。
しかも大手販売店よりもエサが大きく活きが良いッ!! いけるッ!!d( ̄  ̄)

さて戻ってみると、お魚のあたりも期待できなかったので、
第二ポイント自走移動することに♪

お車でしたら駐車スペースをどうしようとか、徒歩ですと
荷物があって身動きがとりづらいなんてことがよくございますが、
思い立った時にさらっとポイント移動できるのは、なにしろ自転車の魅力!
『 釣り 』との相性を実感致しました。
相性といえば、ここで今回の釣りを一番楽しみにしていた吉松さんの『 Type-S GT Fishing ♪ 』を
改めてご紹介いたします。( ´∀`)
ハンドル下には純正フロントキャリア+フロントキャリアーアダプター。
FキャリアとType-Sの間にアダプターを装着しておくことで、
輪行時にはボディからキャリアを簡単に着脱することができます。
Fキャリアには、ブランドカラーを思わせるオシャレな
オレンジ色のクーラーボックスがジャストフィット。

釣り竿をどこにしまっているのかと思いきや、堂々とメインフレームに装着。
ボトルケージ台座につけたバンド式のアイテムを利用して、1.8mの長さまで伸びる竿が収納。

防水仕様のオルトリヴ、『 スポーツローラークラシック 』
リアに装備したこのパニアバックがあれば、機能も十分! 輪行旅行や釣りにピッタリ♪


改めて『 見事な一体感 』が素晴らしい・・・『 Type-S Fishing ♪ 』
この仕様は、とってもありですネ♪ またひとつ、タルタルーガで楽しいがリンクしましたッ!!
純正オプションパーツについては、こちらもご参考ください。⇒ 『 タルタルーガオプション 』
そうこう関心していると・・・
Say-G兄さんがヒットッ!! o(≧▽≦)o


釣っては上げ、釣っては上げ・・・o(≧▽≦)o



完全に釣り楽しいモードにシフチェンジしたSay-G兄さんの本気のスパートは誰にも止められませんッ!!
ワタクシも負けじと追い上げ、まさかのGCS対決にッ!!

ペダルを回すかのごとく、シマノ アリビオのリールを巻き上げる速度も上がりますッ!

まるでゴール前のスプリント対決ッ!! 二人でガンガン競り合ってますッ!! ( ̄▽ ̄;)

そのころ吉松さんは・・・

結果、たくさん釣れました♪ o(≧▽≦)oo(≧▽≦)o

いやぁ~ かわいいサイズから小さいサイズまで二人でまずまずの成果・・・なのか!?

疑似餌装備の吉松さまは・・・ボ、ボウズ。
本物趣向の三崎のお魚はグルメすぎて、疑似餌がお口に合わないということでしょうか・・・。
これ以上はコメントを控えます・・・。 ( ̄▽ ̄;)
夢中になって気がつけば夕方。


ペダルを回して帰路につくと、リールを回しすぎたせいか、トレーラー牽引のせいか
上り坂ではペダルがとっても重く感じました。
やっぱりひとまとめの方が、色々都合がよいッ!!
次回は、『 Type-S Fishing ♪ 』のスタイルにしよ~~♪

お二人は、京急。 鉄道輪行で帰宅。

パッとたためる『イージーフォールド』は、サイクリングや釣りで疲れていても
ラクラク輪行♪

お二人ともお疲れ様でした。
輪行のときも釣りの荷物が余計にかさばらない・・・
やっぱりいいなぁ・・・。

今度はどこに行こうかな?
『 Tartarugaで釣~リング! 』 皆さまもぜひお楽しみください♪ ( ´ ▽ ` )ノ

さて、祖母は釣具屋、前職は魚屋というわたくしは、次はオオモノを狙いたいなぁ~と考えながら
このかわいい寿司ネタサイズのお魚達をちょっと大きめの包丁で下ごしらえ・・・



今日も地球に感謝して・・・
ご馳走様でした♪ \(^o^)/
GCS◇Yo-suke。
タルタルーガ輪行旅行 三島編
その⑤です。
これはトンネルを爆走している写真です。

日が暮れるまでに宿泊先へ到着するという暗黙のルールがあり、
まったりお茶していたのと、日照時間の短さに、後半は自然とスピードが上がりました。
そして毎度、輪行旅行の宿泊先ゴール手前には、わざとか・・・!?
というほど行く手に上り坂が配置されております。 (⌒-⌒; )

しかしヒルクライムのデットヒートは、Type-S 『 DX 』 が大差をつけて圧勝ッ!!
なかなかの傾斜でしたが、ゆっくりカメラを構えて待機ができるほど・・・
勝因は、シールドベアリングホイールの回転性の良さと、ワイドなギア比。
さすがはフラッグシップモデルッ!!『DX 』 (≧∇≦)
この後も山岳賞は全部いただいちゃいました♪
まさか・・・と思われるかたは、GCSの登りテストコース『港が見える丘公園』へ向かう
『谷戸坂』で是非お試しくださいませ。




わざわざ用意されていた、アップダウンのコースを攻略したどり着いたゴールは、
タルタルーガ旅行の宿泊場所としては完璧というほど、いたるところに亀がある、まさかの亀屋敷・・・
当然、タルタルーガオーナーのおすすめ宿泊施設に認定されました。
温泉で身体をゆっくり休めながら・・・
夜は宴会でさらに疲労・・・
このあたりは面白画像すぎて公開禁止となりました。ゴメンナサイ m(_ _)m


そんなこんなで、朝はご当地の美味を頂きながら、作戦会議! ( ̄^ ̄)ゞ


しいて当てはめるなら左から、
寝起き。お酒がおいしかった。昨夜のことは覚えていない。 という順番です!(⌒-⌒; )
まぁ回復したということでッ!!
ご当地の観光に出発!


ずいぶんたくさん橋を渡ったきがしますが、綺麗な川の多いところですね~


Type-S SD・KK・DXのハンドルステムは、角度調節ができるのでステムを倒して前傾姿勢や
今回のSay-G店長のように「身体を起こしてのんびり景色を見る」というシーンに合わせた
ポジションチェンジができます。
観光サイクリングにはもってこいの装備です。( ´ ▽ ` )ノ
田んぼや畑を通過して~ 『 世界遺産 』だという 『 反射炉 』へ行きました!
反射炉っていったい何? という疑問を抱えたまま出会った謎のキャラ。

四角いあたま、突き出した鼻、和服・・・
『てつざえもん』 なんだこいつは・・・!?( ̄▽ ̄;)



『 韮山反射炉 』
便利な世の中ですが、知らないままにして辿りついたみると発見や驚きがたくさんあるものですね
名前から想像とだいぶ違いましたが、てつざえもんもよく理解できました♪
昔の人は偉大だなぁ~
まだ訪れたことのない方は、巨大な建築物を間近でぜひご覧ください♪

次は、ロープウェイに乗ってみようと、お土産屋さんもたくさん入っている有名施設へ。


さすがは自転車誘致エリア、スタンドのない自転車が駐輪できるようにラックがありました!
ロードバイクで訪れる方にもやさしい配慮です。(⌒▽⌒)

ロープウェイに乗って高いところから街の様子を拝見!


全貌が見えると、サイクリングもより面白いですよ~
なるほど、このあたりはこんな感じなのか・・・
高いところは登ってみてください!!( ̄^ ̄)ゞ


この日は、少し曇っておりましたが富士山を見ることもできました!

ロープウェイのロープ。 いろんな意味で重たい・・・。
『 伊豆の国 パノラマパーク 』 ご休憩におすすめです♪
次の目的地は、修善寺駅方面!


川沿いにいい感じの道路が続き、景色を堪能~
農作物を収穫する人川で釣りを楽しむ人の姿を見て
だんだんお腹もすいてきました。



これだけ水が綺麗ならば・・・と美味しいお蕎麦を求めて修善寺駅へ!
美味しいお蕎麦を求めて・・・
見つけたッ!! 『 わさび丼おそばセット 』(≧∇≦)


新鮮なわさびをこれでもかというくらい山盛りにした丼。
香りも良く、やみつきになると箸がとまらない。
攻撃力が高いため口内炎の方には要注意な一品♪
わさびのおかわりできます! 勇気のある方はどうぞッ!!( ´ ▽ ` )b
食後は、駅前でちょっと休憩・・・のはずでしたが、Type-Sの俊敏性を活かして
撮り鉄スキルを磨くべく周囲を散策



楽しい鉄道撮影の後は・・・(*^^*)
また坂道・・・

しかーしッ!! 写真でおわかりでしょうか? そうです上り坂 『 DX 』 圧勝~
オンロードでは無敵の装備か!?




修善寺に向かう途中にみつけた『究極のわさび』屋さん。
ちょっと高価な究極のわさびアイスを食べました。
味の感想は、賛否がありますので控えますが、あえて経験の必要はないかもしれません・・・。

修善寺に到着。




竜の口から出ているのは、お湯。
そして話しだしそうな謎の岩・・・
驚きがつきませんね~(^_^)v




残念ながら帰りの電車時間が迫っていたので、ここでは急ぎ足の観光となりました。
次回はゆっくり街中を散策にリベンジを誓います。


修善寺駅で輪行~

またこの白い車両に乗れるなんて・・・幸せだ・・・。
出発時間ギリギリまで車両の撮影を楽しんでいると・・・



撮影を堪能して乗車すると、すでに宴の準備が完了しておりました・・・(⌒-⌒; )





輪行バックに入ったタルタルーガは、座席後ろのスペースへ。
座席が回転する車両であれば、こんな感じに収めることができますよ。
温泉饅頭や地元のみかんを食べながら
お疲れさまでした~の打ち上げ!(≧∇≦)

帰路へ向かう踊り子号の車窓から、ファインダー越しに外の景色の移りかわりに気をとられていると


二人は寝ておりました・・・。早ッ!? Σ( ̄ロ ̄;)
こんなに気が抜けるのも、輪行旅行の魅力かも・・・。



踊り子号を大船駅で途中下車。
また行きたい伊豆方面~♪いいとこだったなぁ~~

この旅でどんどん跳躍力が増してゆくSay-G店長!
そして、15周年を迎え、さらに飛躍するタルタルーガ!
今回のブログは、ちょっとひっぱりましたが・・・
雰囲気と実際に体感するのとは全く異なります!
21日(土)・22日(日)・23日(月)は、プロダクトデザイナー吉松氏を迎え
Green Cycle Station 店舗にて試乗会を行います!!
『 タルタルーガ試乗会 』
タルタルーガ マエストロ グランデの認定を頂いた我々も、
自身の経験をもとに、これまで通りアドバイスをさせていただきますよ~
タルタルーガ各モデルの性能をご体感に、ぜひお立ち寄り頂けますと幸いです。
オーナーの皆様も、一緒に15周年を祝いましょうッ!! (⌒▽⌒)b

GCS◇Yo-suke。
その④です。
街中を抜け、川沿いに走ったり・・・
今回、僕とSay-G店長は初めて訪れた地ですが、実に走りやすい! いいところだなぁ~♪(^v^)


そもそも、タルタルーガ Type-S シリーズは、走行性に大変優れた自転車ですので、
市街地や開けた道路でのスピードコントロールがしやすく、もちろん
「走り」 に気を配りすぎることのない景色をたくさん見ながらサイクリングを楽しめることが
オススメのポイントです♪ (^v^)b


吉松さんのType-S 『GT』は、ドロップハンドルが標準装備。
走行中にシーンに合わせたポジション移動ができ、まさに「旅」にオススメの仕様です。
Say-G店長と僕の乗っているType-S(GT以外のモデル)は、ハンドルステムの角度調整が可能です。
今回は、ハンドルステム位置をわざとアップにしているのですが、
結果、視界開け景色が見渡しやすくなり、周囲から得る情報量がUPッ!!
「ただ走る」だけでなく、『 楽しむ♪ 』ためのちょっとした工夫がType-Sにはございますッ!!


沼津の魚市場まで行きました!
シーラカンスの顔をイメージしたのですが、僕のオデコ、ヤバイでしょうッ!?
市場では、もの凄い眼力で貝を選別する吉松さん!
このスキャナーのついたような眼力はタルタルーガ工場作成時の確認作業では・・・
食材にも妥協を許さない!! なるほどタルタルーガのクオリティが高いわけですね・・・(^^;)


僕の見つけた面白いものは、すんごい山積みのから揚げと・・・
自販機!! 飲み物の宣伝でなく、美味しい干物の選び方が表示されていました。


他に普段目にしない発見が満載でしたよ~~
ぜひ訪れてみてくださいネ♪( ´ ▽ ` )ノ


結局市場では、でっかい干物と貝をGETッ!!
今度はスーパーに寄って、フランスパンやパスタを買ったり調味料を買ったり・・・
ここまでの走行は、食材調達サイクリング♪
買出しが終わって向かった先の道は・・・

細い裏路地・・・。

裏路地の道は、木の根でボコボコ道に・・・

そして砂地に・・・。
まさかの悪路ですが、先導する吉松さんの『GT』には余裕が・・・。
GTに標準装備されているタイヤや、ちょっとした悪路にも対応できるように、
スリックから、グリップ力も高いややブロックパターンのタイヤになります。
うーん・・・。旅にはいろんなことがあるんだゼ! と言われている心境です。
さすがType-S GT 『 Grand Touring !! 』
ただのカメじゃねェ・・・。 できるカメだ・・・。 (◎o◎)b

GTの悪路走破能力に感心しながらたどり着いたのは、海ッ!!
休憩場所を見つけたので、
持ち物リストに携帯コンロとありましたので、みんなでひとつづつ持ち合って
お花見のごとくシートを展開。 ( ̄▽ ̄)

吉松さんGTについたタルタルーガ推奨のパニアバック、『フロントローラークラシック』
からは、見た目にはわかりませんでしたが、食器類がたくさん出てきました!
なぜこのバックが推奨なのか・・・その答えは『 店頭で!』 (⌒▽⌒)


これまで走りながら集めた水や食材は、このためだったのですッ!!
道具を並べて、食事の準備♪♪
O(≧∇≦)O

青空レストラン、吉松シェフ
本日のおすすめコース♪ 調理中の模様ですッ!!

僕はフルパワーで丸太運び・・・。
エサをぶら下げられては、本気を出さずにはいられませんよね♪ ( ̄^ ̄)ゞ

沸騰するお湯のゴトゴトという音や、調理の香り草原がいい感じに~♪
完全に獲物を狙う目で眺めていたところをSay-G店長に激写されていました。



スープやパン、メインの地元魚介料理の他に、パスタ・・・
大変満腹なおまかせコース♪

食後は湧き水でつくったコーヒーで乾杯♪
(デザート付き)
吉松シェフ、ごちそうさまでしたッ!!

どうだ、おとこの自転車あそびッ!!
走るばかりが自転車の楽しみではないですよ、
『 とっておきの場所 』を探しにゆく相棒にタルタルーガは最適!!
カメラや絵画道具、食器やキャンプ用品など、お気に入りのアイテムを積載して遊びに行きましょうッ!!
皆さんもぜひ試してみてくださいネ♪(^ー^)ノ

まだまだまだつづく・・・。
その③です。
そもそも静岡へは、実業之日本社 自転車と旅 【特別編】
『 FOLDING BIKE 』 に掲載されていた静岡 日帰り自由旅 の記事を読んで
行ってみたい~~という話になりました。
輪行に行きたいけど不安も・・・という方、
書店の自転車コーナーには、『自転車日和』など輪行やサイクリングを楽しむ情報も盛りだくさんですよ♪
ぜひご参考にされてみてくださいネ!(^^)v
さて、サイクリングのコースは、タルタルーガデザイナー吉松さんに案内をお願いしました。

三島駅からほんの少し走ったところに、大きな神社があり、立派な境内を散策することに。
走行するばかりではなく、ばっちり旅行を楽しむ!!
観光スポットは外せませんよね~~
最初のカメも発見ッ!! タルタルーガでのサイクリングは、『カメ 』との遭遇も楽しみのひとつ♪
タルタルーガのオーナーさま、カメ探してくださいネ☆



天然記念物 大きなキンモクセイの古木、Say-G店長と対比。 うーん10m・・・??
Say-G店長にも水をたくさん与えたらもっと大きくなるかな・・・。


そうそうここは、三嶋大社でした。
皆で旅の安全を祈ります・・・。



境内には史跡や宝物館もあります。
どんな内容かは、訪れたときのお楽しみ♪
三島は、コロッケが有名だそうで三嶋大社の近くのお肉屋さんで、コロッケを食べました。
ご当地グルメをおさえるのも、旅のキホンですネ♪
ハート型のコロッケ! ご覧くださいラブラブな二人を・・・ (^^;)

小腹を満たした後に自転車で移動した先は・・・


なんと水くみ。
湧き水が出るというポイントへ案内してくださり、水をたっぷり確保!



ペットボトルにたっぷり汲んだ湧き水は、吉松さんのリアキャリアに装着。
重たい荷物を身体に身に着けずに、気持ちよく走行できるし、安定走行にも貢献!
バッグをぶら下げたり、三脚をくっつけたり、水を運んだり・・・
リアキャリア大活躍ッ!! \(◎o◎)/

そして、実際に湧き水があるというところへ、


公園の中を少し下っていった隠れた観光スポット。
公園に水が沸いているなんて驚きましたッ!
先程は水を汲みましたが、実際に湧き出ている様子を見ることもできるなんて・・・。
自然てすごい。(◎o◎)
立ち寄れてよかった~~
まだまだつづく・・・。
その②です。
大船駅乗り換えの際に、まず最初に行ったこと・・・
それは「駅弁」の購入。
大船駅はずいぶん改装されていて、場所が変わっておりましたが、『アジの押し寿司』は外せません♪
ちなみに500年続く歴史があるそうです、大船駅へお立ち寄りの際はぜひ♪

早く到着しすぎて、ホームで駅弁の誘惑と戦いながら電車を待ちます。

来ましたッ!!


なんて色白なボディなのでしょうッ!!
ガンダムみたいなツノもついてるしッ!! 『 踊り子号 』カッコイイ!


伊豆方面へ向かう旅ならば、この電車を一度は利用せねば・・

JR久里浜駅の駅員さんが選んでくれた席は、車両の一番後ろの席。
座席後ろのスペースに、タルタルーガがスッポリはまりました!
イージーフォールド状態では、横幅がないのでた目よりもスペースの活用能力が高いのが◎!
さらにトイレも近い。
自転車誘致エリアの駅員さん、デキル・・・。

やっとこの時が来ました!
電車の旅といえば『駅弁』。 旅気分を高めるアイテムです。

サイクリング前に、エネルギー補給は大切ですよね! 美味しかった~~♪

大雄山線の5000系・・・
以前もタルタルーガで旅行に行ったときにお世話になりました。
GCS 『 タルタルーガ旅日記 』 ご参照。


湘南エリアをスピーディーに走りぬけて・・・車窓の景色がどんどん変わってゆき・・・
三島駅で下車。
ヨッシャ!電車の撮影を・・・とカメラを向けたら見慣れた大きな人が・・・

なんと横浜駅から輪行で、後ろの車両に乗っていたようです。

タルタルーガにお勧めしている、パニアバック『 フロントローラークラシック 』は、
手持ちやショルダーバックの状態で運ぶこともできますよ。
薄型の折りたたみ状態、同じように邪魔にならないところが良いですね~~


三島駅では、タルタルーガのプロダクトデザイナー吉松さんと合流!

サラッと、自転車のかたちに変形させて、記念写真♪


こんにちは、Yo-sukeです。
タルタルーガのデザイナー吉松氏とSay-G店長とともに、久しぶりの輪行旅行へ行きましたのでご紹介♪
今や地元のJR横須賀線の終着駅「JR久里浜駅」より、電車に乗る準備をしようとしていると
自転車関連のポスターがたくさん・・・
そして、「スポーツバイク組み立て場所」なるエリアが設けられておりました!
こんなスペースいつの間にッ!?
しかもポンプまで用意してある・・・さすが自転車誘致の配慮
丁度、朝の通勤時間でしたので、人通りも多かったのですが、なるほどこんなスペースがあると
周りにも迷惑にならないし、安心安全です♪





さて出だしから僕が驚かされたのは、実はJRの駅員さんです。
気さくに声をかけてくださり、鉄道の予定を相談すると、
「お兄さんは自転車があるから、この席がいいね!」
「あ、窓側がお勧めだよ!」
と踊り子号の指定席の手続きをしてくださりました♪
荷物で身動きがとりづらかったので、とても助かりました!「ありがとう駅員さん!


タルタルーガ TYPE-S のイージーフォールド状態では、
リアキャリア部分が地面側になるように縦置きにすることもできますよ!
鉄道の揺れで不安定にならないように、ショルダーベルトやワイヤーロックを使って
手すりなどと固定しておくこともお勧めします♪
これなら車内で他の乗客の迷惑にもならないですし、座ってゆくこともできますよ♪
つづく・・・。