走りを研ぎ澄ます、機能的造形美。

■ 走り・折りたたみ・携行性。そのすべてを高次元で成立させた、キング・オブ・フォールディングバイク。
1995年、ドイツの若きエンジニア、マーカス・リーズとハイコ・ミューラーによって誕生した「birdy(バーディー)」。彼らが目指したのは、折りたたみ自転車にありがちな「走行性能の妥協」を一切排除することでした。 「走るために、最高のフレームを。その結果として、美しく畳めることを。」 そのストイックな設計思想が、世界中のサイクリストを虜にし続けています。
■ birdyを象徴する3つのアイデンティティ

1. ドイツのエンジニアリング×進化の歴史
かつて日本では「BD-1」として親しまれ、折りたたみ自転車ブームの火付け役となりました。現在ではハイドロフォーミング(液圧成形)技術による美しく強靭なモノコックフレームへと進化。ライフスタイルに合わせて選べる豊富なモデルラインナップも魅力です。
2. ヒンジレス構造が生む、圧倒的なフレーム剛性
最大の特徴は、メインフレームに折りたたみ用のヒンジ(蝶番)を持たないことです。フレームを真っ二つに折らないため、ペダリングの力が逃げず、ロードバイクさながらのダイレクトな加速感を実現しています。
3. 独自のサスペンション機構によるシルキーな乗り心地
前後のフォーク自体を折りたたみの軸とする独創的なリンク構造は、路面の振動を吸収するサスペンションとしても機能。小径車特有の突き上げ感を解消し、抜群の安定走行を約束します。
「この一台が、あなたの行動限界とライフスタイルを塗り替える。」
birdyという最強の相棒と共に、まだ見ぬ自由な景色へ漕ぎ出しませんか。
birdy最優秀店舗

GREEN CYCLE STATIONはパシフィックサイクルズ本社より、ワールドマーケットにおけるbirdy取り扱い及び、サポートの最優秀店舗として表彰いただきました。