新しい年度に入り、サイクリングが気持ち良い季節になりました。

自転車といえば、2026年4月1日から自転車にも交通反則通告制度、
いわゆる「青切符」制度が適用されるようになりました。
自転車は気軽に乗れる乗り物ですが、道路交通法では「軽車両」として扱われる乗り物でもあります。

信号や一時停止、歩行者への配慮など、基本的な交通ルールを守りながら、気持ちよく安全に楽しみたいですね。

さて、グリーンサイクルステーション(GCS)がある横浜の元町・中華街エリアや、
近くのみなとみらいエリアは、比較的ゆとりのある道路や、分かりやすい自転車通行帯の表示などもあり、
試乗にもおすすめしやすい環境が整っています。

そこで今回は、当店近郊で試乗の際に走りやすいコースやスポットをご紹介いたします。

1. オススメ試乗コース①
「赤レンガ倉庫へ向かう国道」

当店を出て左(西)方面に向かうと、みなとみらいエリアにある赤レンガ倉庫へと続く国道に辿り
着きます。

この車道は広い道幅でサイクルレーンがあるだけでなく、緩やかな坂道になっているので軽い上り
坂や下り坂を試すのにちょうど良いコースになっています。

さらに、歩道上も自転車が走れるようになっているため、慣れない自転車で車道を走るのが不安に
感じる方でも安心して歩道が通行可能です。
※歩道走行の際は歩行者に十分ご注意ください。

赤レンガ倉庫を右手にまっすぐ走るとランドマークの大観覧車「コスモクロック21」が見えてくる
ので、時間に余裕のある方は足を伸ばしてみるのもおすすめ。


2. オススメ試乗コース②
「日本大通りのストレートな道」

おすすめコースの2つ目は、横浜公園(横浜スタジアム)から象の鼻パーク(海岸通り)までを結ぶ日本大通りです。

試乗コース①と同様にGCSを出て左方面に進んだ先にあるこちらの道路は、綺麗な一本道で信号が
少なく、綺麗な舗装路になっているのがおすすめポイント。

段差や継ぎ目のない道路は、細いタイヤの走りやすさや直進安定性を試すのにぴったりです。

日本大通りは神奈川県庁や横浜市開港記念会館などの歴史的建造物が楽しめるほかに、
秋にはイチョウ並木が美しいコースになっています。


3. オススメ試乗コース③
「山下公園通り周辺の街中」

GCSから山下公園方面へ至る周辺には、自転車が通行できる歩道にて、石畳風の路面や、
継ぎ目のある場所など、街中らしいさまざまな路面があります。

きれいな舗装路だけでなく、こうした少し変化のある路面を走ることで、実際の街乗りに近い感覚を試していただけます。

たとえば、太めのタイヤを装着したミニベロの安定感や、サスペンション付きモデルの乗り心地などは、
このような路面で違いを感じやすいポイントです。

また、街中では車道と歩道の段差、路面の凹凸、交差点での発進・停止など、
日常的に起こりやすい場面も確認しやすくなります。

きれいな舗装路だけでなく、こうした少し変化のある路面を走ることで、実際の街乗りに近い感覚を試していただけます。

たとえば、太めのタイヤを装着したミニベロの安定感や、サスペンション付きモデルの乗り心地などは、
このような路面で違いを感じやすいポイントです。

また、街中では車道と歩道の段差、路面の凹凸、交差点での発進・停止など、
日常的に起こりやすい場面も確認しやすくなります。


4. オススメ試乗コース④
「港の見える丘公園に向かう谷戸坂」

GCSを出て右、東方面へ進むと、平均斜度が10度、きついところは13度になる“坂道”として知られる谷戸坂があります。

港の見える丘公園へと続くこの坂道は、ギアの軽さや登坂時の走りやすさ、
また電動アシスト自転車のアシスト力を試していただくのにおすすめです。

平坦な道では分かりにくいギア比の違いや、車体の軽さ、アシストの自然さなども、坂道では体感しやすくなります。

ただし、谷戸坂は勾配のある坂道ですので、無理は禁物です。

試乗の際は、ご自身の体力や交通状況に合わせて、安全第一でお試しください。

頂上にある「港の見える丘公園」からは、横浜らしい景色を楽しむことができます。
余裕があれば、ちょっとしたご褒美スポットとして立ち寄ってみるのも良いかもしれません。


5. GCSで試乗を楽しもう!

今回のブログでは、GCS近郊にある4つのおすすめ試乗コースをご紹介しました。

横浜の元町・山下公園・みなとみらい周辺は、広めの道路や自転車通行帯のある道、街中らしい路面、坂道など、
さまざまな走行シーンを短い距離で体験しやすいエリアです。

折り畳み自転車やミニベロは、カタログのスペックだけでは分かりにくい部分も多い乗り物です。

実際に乗ってみることで、

「思っていたより軽く走る」
「このハンドルの高さがちょうどいい」
「坂道ではこのギア数が安心」
「折り畳んだときのサイズ感が自分に合っている」

といったことが、より具体的に分かりやすくなります。

GCSでは、横浜の折り畳み自転車・ミニベロ専門店として、常時35台以上の試乗車をご用意しております。

折り畳み自転車やミニベロをご検討中の方は、ぜひお気軽にご来店ください。

試乗の際は、スタッフより簡単な操作方法や注意点をご案内いたします。
交通ルールを守りながら、横浜の街で楽しく安全にお試しいただければと思います。

みなさまのご来店を、お待ちしております!

数あるミニベロメーカーの中で、思想、デザイン性、拡張性のいずれも独自路線を突き進んでいるのが、
知る人ぞ知るジャパニーズブランド「Tartaruga(タルタルーガ)」。

今回のブログでは、「タルタルーガの3つの魅力」を紹介したいとおもいます!

タルタルーガの魅力その1「独特なフォルム」

タルタルーガにはセミリカンベントタイプの「Type FOLDING(タイプ フォールディング)」と
スポーツミニベロの「Type SPORT(タイプ スポルト)」の2種類のモデルがあります。

Type FOLDINGは個性の塊といっても過言ではない唯一無二なスタイルが特徴。
背もたれが付いている点を見ているだけでも、
どんな乗り心地なんだろうと自然に思ってしまうところにType FOLDINGの面白さがあります。

Type FOLDINGは折り畳みも可能です。
一見すると折り畳めなそうに見えますが、合理的な機構によってちゃんと省スペースに折り畳めるのが
嬉しいポイント。車に積んで簡単に運べるので好きな場所で自由にサイクリングを楽しめます。

Type SPORTはタルタルーガデザイナー吉松さんのこだわりが随所に散りばめられているモデルです。

その一つがメインフレーム。
実は、Type SPORTのメインフレームは上部のフレームだけ四角いパイプが使われています。
角ばったパイプは全体のデザインを引き締めるだけでなく、意外と持ち運びの際に握りやすいのが便利。

さらに特徴的なのがフロントフォークです。
形状の奇抜さもさることながら、その性能は折り紙付き。

リンク構造のフロントフォークは、普段のペダリング時は力を逃すことなく路面からの微振動のみを吸収し、
落差の大きい段差に対しては衝撃をしっかり和らげる働きをもっています。

機能美を有するタルタルーガの2つのモデル。
理にかなった独特なフォルムに、それぞれの個性が光ります。

タルタルーガの魅力その2「全てが新感覚」

乗ってワクワクする乗物という思いを込めて名付けられた「E-VEHICLE = EMOTIONALVEHICLE」。
「楽しい!」「気持ちいい!」といった気持ちや感覚がデザインされたタルタルーガ製品の総称です。

Type FOLDINGで追求されたのは、「乗車した時の、見える景色の素晴らしさ」と「ペダルを漕ぐときの楽しさ」。

ソファーに座りながらリラックスして景色を眺めているような乗車姿勢に加えて、独特なダイレクト感を得られる
ペダリング性能、さらには「空のきれいな、自転車のオープンカー」と称される格別な走行感は、
全てが新鮮かつ斬新です。

発売から25年が経つ今もなお全く色褪せない、この新感覚を味わえるのはType FOLDINGならでは。
体感した人だけが分かる世界は、ぜひ試乗会でじっくりご堪能ください。

一方、Type SPORTで追求されたのは、「乗り心地」です。

「硬いのに柔らかい」独特な乗り心地は、前後のサスペンションから生み出されます。
「絶妙な硬さ」をもつそれぞれのサスペンションが、街乗りで遭遇するあらゆる衝撃を見事に吸収し、
乗り手の負担を劇的に軽減してくれます。

Type SPORTの乗り心地については、先日のブログもご参照いただければとおもいます。

「最高の街乗り車」と標榜されるType SPORT。
日本で唯一マエストログランデの称号を頂いたスタッフが2名在籍する当店において、街乗りメイ
ンで検討されるお客様に自信を持ってお勧めしているモデルです。

自転車販売店で売ってるけど“自転車”ではない。

純粋な「乗物」としてE-VEHICLEに乗った時、まるで道路を無限のフィールドとする新感覚のアト
ラクションを体験しているかのような気持ちにさせてくれるかもしれません。

そのくらいワクワクできる、全てが新感覚な乗物がE-VEHICLEなのです。

3. タルタルーガの魅力その3「楽しみ方が無限大」

タルタルーガ製品は純粋な乗物の枠にとどまらず、純正オプションパーツを使うことで、遊びや趣味
と組み合わせた楽しみ方が無限大に広がります。

あるいはType SPORT×キャンプ。
専用のキャリアを装着すれば積載性能を飛躍的に高めることができるので、荷物をまとめてキャンプに
出かけるのも簡単です。

Type SPORTを使って楽しむキャンプなら、何度でも行きたくなるくらい忘れられない思い出にな
るでしょう。

『Tartarugaで「キャンプ」に行こう!』

まだまだTartarugaの楽しみ方は広がります。

他の楽しみ方は、Tartarugaのホームページでご覧ください。

『Tartarugaホームページ』

タルタルーガの魅力を紹介した今回のブログはいかがでしたでしょうか。
E-VEHICLEへの興味が高まった方には、E-Vehicleが生まれた経緯や吉松さんのバックボーンなどが
書かれた下記のブログもお勧めです。

『Tartaruga-EW Yoshimatsuのブログ「EMOTIONAL-VEHICLE」』

お店にはタルタルーガの各モデルの試乗車をご用意しておりますので是非お試しいただき、
また、ご質問などございましたら、お気軽にご質問いただければとおもいます!

こんにちは、SAY-Gです。

2023年の登場以来、日常使いからツーリングまで幅広く人気をいただいている
birdy Classic EVO

そのClassic EVOがマイナーチェンジを受け、より扱いやすく、
よりポジション調整のしやすいモデルへとアップデートされました。

そして今回、GCSでも新型 birdy Classic EVO の試乗車を新たに追加いたしました!

新型Classic EVO、実際にお試しいただけます

Classic EVOは、birdy Classicらしい扱いやすさに加えて、太めのタイヤによる安定感と、
街乗りからちょっとしたツーリングまで楽しめる走行性能が魅力のモデルです。

今回の新型では、これまでのEVOの良さはそのままに、細かな部分がより使いやすくアップデートされています。

特に大きなポイントは、ハンドルまわりの仕様変更です。

従来のアジャスタブルステム21Dから、
アジャスタブルショートステム10D+エクステンションステム の組み合わせへ変更。

これにより、ハンドルポジションの調整幅が広がり、乗る方の体格やライディングスタイルに合わせて、
より自然なポジションを出しやすくなりました。

「少し前傾気味に走りたい」
「もう少し楽な姿勢で乗りたい」
といった調整もしやすくなっています。

ペダリングもより自然で軽快に

また、走行面では

・チェーンリング:52T → 50T
・クランク長:170mm → 165mm

へ変更されています。

これにより、踏み出しやペダリングの軽くなり街中でのストップ&ゴーが多い環境もより快適になっております

Classic EVOらしい安定感のある走りはそのままに、より多くの方にフィットしやすい仕様になった印象です。

さらにチェーンテンショナーも、birdy Standardやモノコック系にも採用されているタイプへ変更され、
チェーンまわりの見た目もすっきりとした印象になりました。

GCSでは新旧Classic EVOの乗り比べができます

今回、新型Classic EVOの試乗車を追加したことで、GCSでは

従来タイプのClassic EVO
新型Classic EVO

の2種類を実際に乗り比べていただけます。

カタログ上の違いだけでは分かりにくい、

・ハンドルポジションの違い
・ペダリングの感覚
・乗車姿勢の違い
・全体の扱いやすさ

などを、実際に試していただけるのは大きなポイントです。

「新型が気になるけれど、従来モデルとの違いを体感してみたい」
「Classic EVOが自分に合うか確認したい」
「birdy Standardや他モデルと比較してみたい」

という方は、ぜひ店頭でお試しください。

従来タイプのClassic EVOも若干数在庫ございます

なお、従来タイプのClassic EVOにつきましては、
ブラックシルバーのみ若干数在庫がございます。

新型とは仕様が異なりますが、従来タイプのClassic EVOも非常に完成度の高いモデルです。

カラーや価格、仕様の違いも含めてご検討いただけますので、気になる方はお早めにご相談ください。

ご試乗について

ご試乗は、営業日の夕方頃までにご来店いただければ基本的にご案内可能です。

ただし、店頭の混雑状況や天候によってはお待ちいただく場合もございますので、ゆっくりご覧になりたい方は、少しお時間に余裕をもってご来店いただくのがおすすめです。

新しくなったClassic EVOの乗り味を、ぜひ店頭でお試しください。

birdyの試乗車を見る

皆さまのご来店をお待ちしております!

自転車が適度な運動になることは広く知られていますが、歩行能力に強く関わると考えられる
「大腰筋(だいようきん)」が鍛えられることを知っている人は少ないのではないでしょうか。

大腰筋はあまり聞き慣れない言葉ですが、股関節の曲げ伸ばしや正しい姿勢を維持するなど、
日常生活においても大切な筋肉です。

階段を上がるのがつらくなったと感じたり、慢性的に腰痛に悩まされている場合、それはもしかすると
大腰筋が衰えてきている合図かもしれません。

今回のブログでは、私たちの日常生活を支えるこの大腰筋を、
自転車で鍛えるための方法について見ていきたいとおもいます!

1.大腰筋とは

大腰筋とは、人間の上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉で、
腰椎から太ももの付け根につながるインナーマッスルでもあります。

大腰筋は「いつまでも歩ける身体」を維持する上で重要な筋肉で、
いわば身体の大黒柱とも言える役割をもっています。

歩行能力は40代頃から加齢とともに1年に1%とジワジワと衰えていくといいます。
気づいたら歩くスピードが遅くなっていた、靴を引きずるような歩き方になっていた、
ということにならないためにも、日頃から意識して大腰筋を鍛えたいところです。

ではどうすれば大腰筋を鍛えられるのでしょうか?

手軽なところではウォーキングなどの有酸素運動やスクワットなどの筋トレでも鍛えることができますが、
実は自転車に乗る際のマインドを少し変えることで、サイクリングそのものを有酸素運動と筋トレを
同時に行う運動にすることができるのです。

2.ちょっと意識するだけで自転車でも鍛えられる

自転車は基本的には座りながら足を動かすだけのラクな乗り物です。}

そのため、ただ漫然と乗っているだけでは、残念ながら効率的に大腰筋を鍛えることにはなりません。

しかし、次のことをちょっとだけ意識することで、自転車に乗りながら大腰筋を鍛えることが可能です。

それは、「ちょっと長めの距離を走る」「時には力強くペダルを回す」「上り坂はできるだけがんばる!」の3点です。

①ちょっと長めの距離を走る

有酸素運動として自転車を取り入れる場合、短い距離(時間)では劇的な運動効果は期待できないため、
「少し長いかなぁ」と感じるくらいの距離を走ることが大腰筋を鍛えることにつながります。

自転車は運動を兼ねて遠くまで移動できるのが利点です。

その利点を活かして、ウォーキングでは行くのが難しい場所まで自転車で行ってみたり、あるいは
折り畳み自転車であれば車に積んで景色の良い場所まで移動し、そこから思う存分走ってみるのも良いでしょう。

②時には力強くペダルを回す

自転車で遠くまで走ることを考えると、体力に応じた軽い力でペダルをこぐのが理想です。
ただし、大腰筋の筋力アップを目指すなら、
ときどきは脚に負荷がかかる程度の重いギアでペダリングするのも大切。

見通しのよい広い道を見つけたら、スピードの出し過ぎに注意しながら、強い力でのペダリングに
チャレンジしてみましょう。

③上り坂はできるだけがんばる!

長い上り坂で自転車を押し歩きしている光景を目にすることがあります。
自転車乗りにとって一般的には敬遠したくなる上り坂ですが、大腰筋を鍛えるにはうってつけの大チャンス!

なぜなら、キツくなければ筋トレ効果が期待できないからです。

折り畳み自転車を筆頭とするミニベロ(小径車)なら、車輪が小さくて軽量なため、
低速でのトルク伝達効率が良いメリットがあります。

街中でよく見かける短~中距離の坂道では、キツいながらも楽しく筋トレ効果を実感できるかもしれません。

あくまでも無理は禁物ですが、健康のためにも上り坂では1秒でも長く、できるだけがんばってみる
のがおすすめです。

3.自転車に乗って大腰筋を鍛えよう!

大腰筋は自転車に乗る時に少しだけ意識するだけで鍛えられることを見てきました。

自転車に乗ることは、それ自体が移動の自由をもたらすだけでなく、大腰筋が鍛えられることで将来的に
いつまでも歩き続けられる、「自由に移動できる身体」を手に入れることにもつながります。

特に、折り畳み自転車は車や電車に載せて持ち運ぶこともできるため、さらなる自由な移動が叶えられます。

普段着で気楽に乗れて、日常的にも扱いやすい折り畳み自転車やミニベロ。

サイクリングを楽しみながら大腰筋を鍛えて、今の自由と未来の自由を手に入れてみてはいかがでしょうか。

当店は厳選した折り畳み自転車&ミニベロを取り揃えて、お客様の自転車選びのお手伝いをしております。

ぜひお気軽に相談してくださいね。
『GCS 取り扱いブランド&試乗車一覧』

みなさまのご来店をおまちしております!

Bromptonは、GCSにとって長く大切にしてきたブランドのひとつです。

創業者でありデザイナーでもあるアンドリュー・リッチー氏、そして当時の社長であったウィル氏をはじめ、多くの関係者に遠くロンドンからGCSを訪れていただきました。

ロンドンで生まれたBromptonを、ここ横浜のGCSから、オーナー様のBromptonライフへとつないでいく。

そんな積み重ねの中で、GCSとBrompton、そしてオーナー様との関係も深まってきました。

創業者のアンドリュー・リッチーさん

社長のウィル・バトラー・アダムスさん

マーケティング担当のフィリップさん

フィリップさんと、テクニカルサポート担当のアンドリューさん

APACマネージング・ディレクターのマーク・スメドレーさんと横浜サイクリング

こんにちは、SAY-Gです。

以前ブログでもご案内させていただいておりました
BROMPTONの新型 P Line が入荷してまいりました。

今回入荷したのは、12速モデルのMidハンドル仕様で
カラーは、

・Turquoise / ターコイズ

・Ocean Blue / オーシャンブルー

の2色。

12速モデルは、街乗りから少し距離を走るような使い方まで対応しやすく、
軽さと実用性のバランスが魅力です。

Midハンドル仕様なので、姿勢も自然で扱いやすく、
普段使いにもおすすめしやすいモデルとなっています。

店頭にて実車をご覧いただけますので、
カラーやサイズ感、折りたたみの雰囲気など、ぜひ実物でご確認くださ

ご来店、おまちしております!

GCS@Say-G

こんにちは、SAY-Gです。

本日は、BESVの試乗車のリニューアルのお知らせです。

これまでGCSでは、BESVの試乗車として
PSA1 と PSF1 の2台をご用意しておりましたが、

このたび、折りたたみモデルの試乗車を
PSF1 から 新型の PSF2 へ入れ替えいたしました。

これにより、現在GCSでお試しいただけるBESVの試乗車は

・PSA1
・PSF2

の2モデルとなりました。

同じBESVのPSシリーズでも、それぞれの良さや使い方の違いを、
これまで以上に感じていただきやすい組み合わせになったかなと思います。

PSF2は、BESVの20インチ折りたたみe-Bikeです。
PSシリーズらしいきれいなフレームデザインはそのままに、しっかり折りたたみができるモデルで、
置き場所をすっきりさせやすかったり、日々の保管や移動の際にも扱いやすかったりするのが魅力のひとつです。

折りたたみサイズは840×770×340mm

「e-Bikeは気になるけれど、置き場所や持ち運びも大事」
そんな方には、かなり相性のよい1台ではないかなと思います。

では、PSF1からPSF2になって何が変わったのか。
いちばん大きいのは、やはり電装まわりです。

PSF2では、バッテリー・コントローラー・各種センサー・ディスプレイなどが新しくなり、
より扱いやすく、より気持ちよく乗れる方向へ進化しています。

PSF1も完成度の高い折りたたみe-Bikeでしたが、PSF2はそこに、より自然なアシスト感や、
より今の時代に合った使いやすさが加わった印象です。

具体的には、

・新型HMIディスプレイで見やすさ、操作のしやすさが向上
・新しいSmart Plus APPに対応
・耐久性と応答性に優れたトルクセンサーを採用
・ラーニングスマートモード搭載で、乗る人に合わせてアシスト特性がなじんでいく

といったあたりが、PSF2の大きなポイントです。
この「ラーニングスマートモード」は、走行中のペダルトルクやケイデンス、スピード、
斜度などを各センサーが読み取り、数値化・分析しながら、乗る人それぞれのペダル特性に合わせて
アシスト制御を最適化していく仕組みです。

乗るほどに自分の感覚になじんでいくようなところは、PSF2の面白さのひとつかなと思います。

また、PSF2はディスプレイまわりも進化していて、左手側に配置された新型HMIディスプレイは
視認性と操作性が高く、防水性も向上しています。さらに新しいアプリに対応したことで、
エラー履歴の確認やファームウェア更新にも対応し、これまで以上に“今どきのe-Bikeらしい使い方”がしやすくなっています。

見た目だけでは分かりにくい部分もありますが、
実際に走ってみると「なるほど、この違いか」と感じていただきやすいかと思います。

また、PSF2は折りたたみ時のまとまりもよく、使わないときに省スペースで置きやすいことや、

必要に応じてコンパクトにできる安心感も魅力です。

オプションのリアキャリアを装着すれば、畳んだままでの転がし移動にも対応します。

このあたりはスペックを見るだけでは伝わりにくいので、
店頭で実際に触って、畳んで、動かしてみると、かなり雰囲気がつかみやすいと思います。
PSF2の試乗車にはキャリアを取りつけているので実際に転がし確認もいただけますよ。

PSA1は、PSシリーズの定番モデルらしい扱いやすさがあり、街中を気持ちよく走る楽しさが分かりやすい1台です。

一方のPSF2は、折りたためる便利さを持ちながら、BESVらしいなめらかなアシスト感もしっかり楽しめるモデルです。

「折りたたみが必要かどうか」
「街乗りメインで考えるか」
「収納のしやすさも重視したいか」

このあたりは、カタログや写真だけではなかなか決めにくいところでもありますので、
実際に2台を乗り比べていただくと、自分に合う1台が見えやすくなると思います。

BESVが気になっていた方はもちろん、
PSA1とPSF2で迷っている方も、ぜひお気軽にご相談ください。

GCS店舗近くには急坂もございますので是非ためしてみてくださいね

試乗してみると、サイズ感や乗り味、取り回しの違いもぐっと分かりやすくなります。

BESVをご検討中の方は、ぜひ店頭でこの2台の違いを体感してみてくださいね。

皆さまのご来店を、お待ちしております!

こんにちは、SAY-Gです。

1月の初回入荷分がかなり早い段階で完売となってしまった、
birdyの人気アイテム「トローリーリヤキャリア」が、本日再入荷してまいりました。

ただ、今回の入国分につきましても、すでにメーカー在庫は予約完売とのことで、
今回GCSに入荷した分も、ご予約分を差し引くと残りは10個を切っている状況となるのですが、前回も動きがかなり早かった商品ですので、気になっていた方はお早めがおすすめです。

birdyの使い勝手をぐっと高めてくれる人気キャリア

このトローリーリヤキャリアは、birdy専用に新設計されたリアキャリアです。

いちばんの特徴は、4つのウィールによる転がしやすさ。

birdyを折りたたんだ状態で、よりスムーズに転がしやすくなるので、駅構内や輪行時、
ちょっとした移動の快適さがぐっと上がるアイテムです。

また、ホイールのクリアランスに影響しにくい設計となっており、タイヤサイズを問わず、すべてのbirdyに装着可能。
さらに、現在発売中のフェンダーセット(Classic / Monocoque)との併用にも対応しています。

birdyをもっと快適に使いたい方や、輪行時の扱いやすさをもう少し良くしたい方には、
かなりおすすめしやすいパーツです。

birdy GV Plusに装備した試乗車も御用しておりますので、畳んだ状態の転がし確認などもできますよ!

前回入荷時も早めに完売となった人気商品!
今回もメーカー在庫分はすでに予約完売とのことですので、ご検討中の方はぜひお早めにご相談ください!

GCS@Say-G

こんにちは、SAY-Gです。

本日は、Tyrellをご検討中の方へお知らせです。

IVE・FXαが5月1日ご注文分より価格改定となります

Tyrellより、「IVE」「FXα」の2モデルについて、
2026年5月1日ご注文分から価格改定となる案内がありました。

●改定価格

・IVE
239,800円(税込) → 249,700円(税込)

・FXα
245,300円(税込) → 259,600円(税込)

4月30日ご注文分までは現行価格、
5月1日ご注文分から新価格となります。

●それぞれのモデルについて

Tyrell IVEは、普段使いのしやすさと扱いやすさが魅力のモデルです。
日々の移動や街乗りの中で気軽に使いやすく、折りたたみ自転車としての便利さと、自然な乗りやすさをバランスよく備えています。

一方のFXαは、より軽快でスポーティーな走りを楽しみたい方におすすめのモデルです。
折りたたみ自転車でありながら走行性能もしっかり感じられ、街乗りはもちろん、少し長めの距離まで気持ちよく走りたくなる一台です。

どちらもTyrellらしい魅力のあるモデルですが、
「日常に取り入れやすい使いやすさ」を重視するならIVE
「より軽やかな走りやスポーティーさ」を重視するならFXα
というイメージで比べていただくと分かりやすいかと思います。

どちらも人気の高い車種ですので、
ご検討中の方は、価格改定前のこのタイミングで一度ご相談いただくのもおすすめです。

GCSではTyrellの各モデルの試乗車をご用意しています!

GCSでは両モデルはもちろん試乗車もご用意しておりますので、
実際に見て、乗って、違いを比べていただけます。
その他のご試乗ができるブランドとモデルはこちら

値上げのお知らせは心苦しいところではありますが、
ご検討中の方にとって、あらためて見比べたり、ご検討いただくきっかけになればうれしく思います。

「ちょっと気になっている」
「IVEとFXα、どちらが合うか迷っている」
という段階でも大丈夫です!

どうぞお気軽にご相談ください。

皆さまのご来店・ご相談をお待ちしております。

GCS@Say-G

こんにちは、Say-Gです。

今回は、GCSのBROMPTON試乗車に新たなモデルを追加しましたのでご連絡となります!
今回新たに加わったのは、これまでご用意ができていなかった2モデル!

まず1台目は
T Line M12L(12速・Midハンドル仕様) です。

これまでT Lineの試乗車は S4L をご用意しておりましたが、今回 M12L が加わったことで、
4速・12速の違い、さらに Sハンドル・Mハンドルの違い を、
T Lineで実際に乗り比べていただけるようになりました。

「T Lineが気になっているけれど、どの仕様が自分に合うのか分からない」
という方にも、より比較しやすくなりました!

そして2台目は
C Line M4L / パルムレッド です。

これまでGCSでは、C Lineの試乗車として 2速・6速・12速 をご用意しておりましたが、
4速モデルのみご用意ができておりませんでした。が!

今回、新たに M4L を追加したことで、
C Lineの4速モデルも実際にお試しいただけるようになりました。

4速モデルは、変速操作のわかりやすさや扱いやすさも魅力で、
日常使いをイメージされている方にもおすすめしやすい仕様です。

さらに今回は、新色の パルムレッド

写真では伝わりにくい色味ですので、気になっていた方はぜひ店頭でご覧ください。

最後は入れ替えとなりますが、

P LINEのS4L / ルナアイスです。

今までご用意しておりました試乗車のP LINEのS4Lは発売当初のモデルで
フロントチェーンリングや、サドルなどに違いがありましたので
PLINE S4Lを入れ替える形で新しい試乗車としてご用意いたしました。

今回の追加と入れ替えにより、
GCSのBROMPTON試乗車は、カスタムモデルを含めて合計12台 となりました!

他の試乗車ラインナップは下記からご覧いただけます。

Bromptonの試乗車を見る


実際に乗ってみると、カタログやスペックだけでは分かりにくい

なども、かなりはっきり感じていただけると思います。

BROMPTONをご検討中の方は、ぜひお気軽にご試乗くださいね。

ご来店、おまちしております!

GCS@SAY-G